無脊椎動物

オオクロヤブカ

オオクロヤブカとは

オオクロヤブカ

出典:freestockphotos

オオクロヤブカの概要

他の蚊よりも少し大きいのでインパクトがある。

 

白色の鱗粉がお腹にあり、体のシマシマな模様が特徴。

 

幼虫は肥溜などの汚水に生息している。

 

墓地の花立ての水たまりから発生することも多く、あまり管理されていない場所でお墓参りする際は注意したい。

 

また、公衆トイレや仮設トイレなどの不衛生な場所で大量発生し、利用する人々に被害を与える。

 

大型なので精神的にもストレスが強く最凶の害虫として有名。

 

不衛生な場所で、大きめのシマシマな蚊が近寄ってきたら、このオオクロヤブカだと思って間違いない。

オオクロヤブカの体形

オオクロヤブカ体の構造

出典:freestockphotos

体の構造

  • 針が長い
  • 体に白い鱗粉がありシマシマ模様
  • 写っている針は複数が重なったもので、実際に刺す針は細い

大きさ

  • 7.5mmほど

オオクロヤブカの生態

オオクロヤブカ分布

出典:prasinos

生息地

  • 日本
  • 西日本に多い
  • 盛岡以南に生息

習性

  • 汚水を好む
  • 積極的に血を吸い来る
  • 昼夜問わず活動している

オオクロヤブカの危険性

オオクロヤブカの危険性

出典:freestockphotos

  • 吸血後に赤く腫れ上がる。たくさん刺されるとアレルギー反応で危険
  • 不衛生なので感染症の危険
  • 大型なので精神的苦痛がある

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA