危険な動物

サシチョウバエ

サシチョウバエとは

ニホンサシチョウバエ

photo by James Gathany

サシチョウバエの概要

蚊と比べて針が大きく、皮膚に傷をつけて流れ出た血液を吸う。

 

流血させるほどの傷をつけるため、強い痛みを感じる。

 

刺された患部は赤く大きく腫れ上がり、場合によってはその状態が数週間も続く。

 

夜行性なので夜に出歩く際に気をつければ良いが、日がある時間帯でも陰のある暗い場所であれば被害を受ける可能性がある。

 

リーシュマニア原虫を媒介するので、刺されるとリーシュマニア症を発症する可能性がある。
※リンク外部先にはグロテスクな画像があるので注意

サシチョウバエの体形

サシチョウバエ

出典:Luis Fernández García

体の構造

  • 長い足
  • 羽、体に毛がある。

大きさ

  • 1〜2mmほど

サシチョウバエの生態

オオクロヤブカ分布

出典:prasinos

生息地

  • 東京
  • 愛媛
  • 山口

習性

  • 蚊と違い、流血するほどの傷をつけてくる
  • 夜行性
  • 昼でも暗い場所では活動することも

サシチョウバエの危険性

リーシュマニア症

Photo by Michael Wunderli (flickr)

  • 蚊よりも傷を大きくつけられる
  • 蚊よりも痒みが強く出る
  • 危険なリーシュマニア原虫を媒介する

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