カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記 1日目|カブトエビ未だ誕生せず。冬にカブトエビを飼育するのは無謀だったのか。

カブトエビの正面

photo by pixabay

カブトエビの卵を投入してから約22時間が経過しましたが、水槽の中はどうなっているのでしょうか。

 

見ていきたいと思います。

カブトエビの幼体、未だ誕生せず

結果から言うと、現段階ではカブトエビの幼体は誕生していませんでした。

 

取扱説明書には1〜5日とあるので、まだ焦る段階ではありません。

 

それでは、水槽の中を観察していきましょう。

水槽を観察してみる

カブトエビの幼体誕生せず

水槽の中を覗いてみると、未だカブトエビの幼体が誕生していません。

 

それだけでなく、生物が何一つ誕生に至ってないのです。

 

昔飼っていた時は、この段階で何かしらの生物(ホウネンエビなど)が泳いでいたと記憶しています。

 

嫌な予感が漂ってきました。

水槽の中をもっとズームして見てみる

水槽の中をズーム

丸で囲んでいるのが卵ですが、何一つ変化がありません。

 

これは由々しき事態であります。(まだ焦らなくていいのに)

 

早く孵ってくれると良いのですが・・・

現在の水槽の状態

1日目なので大した変化はありませんが、少し水槽の状態を見てみます。

水槽の全体図

水槽全体図

変わった事といえば、ホコリの侵入を防止する為にフタをしたくらいです。

 

その為、水槽上部のガラスに水滴が大量に付着。

 

フタにも大量に水滴がついているのでエサをやる時は注意したいと思います。

水槽内の水温

26℃ほどをキープしています。ヒーターの説明書には±1℃とありますが、室温との兼ね合いもあり、±1℃の範囲には収まりません。

 

実際には±2℃ほど誤差があります。

 

30℃を超えなければ大丈夫であろうと勝手に思っています。

まとめ

カブトエビの幼体が生まれず、その他の生命も誕生しなかったので、1日目のカブトエビ観察日記は質素な感じとなってしまいました。

 

幼体が生まれたり、その他の生物が生まれたりした時は写真や動画を撮るので、楽しみにお待ち下さい。

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