無脊椎動物

カバキコマチグモ

カバキコマチグモとは

カバキコマチグモ上部

出典:Judy Gallagher (flickr)

カバキコマチグモの概要

体が橙色(カバキ色)をしている事からその名がついた。

 

行動するのは主に夜間で、夏になるとイネ科植物の葉をちまき状に巻いて中に産卵する。

 

孵化した子グモは母グモを食べてしまう怖ろしい行動にでるのが特徴。

 

牙が釣り針のように反っており、噛まれると強烈に痛む。

 

毒性も強いので灼熱痛や潰瘍などの症状がでる。

 

症状が重くなると、頭痛、嘔吐、ショック症状があらわれることも。

 

症状が重い場合はすぐに病院で治療してもらうことを推奨する。

カバキコマチグモの体形

カバキコマチグモ正面

出典:Papakuro

体の構造

  • 大きくて反り返った2本の牙
  • 背中が黄褐色(メス)
  • 中央に黄白色の縦線(メス)
  • 頭が朱色(オス)
  • お腹が橙色(オス)

大きさ

  • オス・・・10〜12mm
  • メス・・・8〜10mm

カバキコマチグモの生態

オオクロヤブカ分布

出典:prasinos

生息地

  • 北海道
  • 本州
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄

習性

  • 生まれた子グモは母を食う
  • 噛まれると針でえぐられる痛み
  • 毒性は強く最悪はショック症状がでる

カバキコマチグモの危険性

  • 強い毒性がある
  • 噛まれるとショック症状がでる
  • 牙が反っていて噛まれると激痛

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