無脊椎動物

タイワンサソリモドキ

タイワンサソリモドキとは

タイワンサソリモドキ

photo by : LiCheng Shih

タイワンサソリモドキの概要

日本国内での生息地は沖縄県の

 

  • 伊平屋島
  • 宮古諸島
  • 八重山諸島

 

などで、倒木や石の下などに生息している。

 

国外では台湾に生息し、活動する時期は主に春〜秋。

 

身を守る際にお尻から毒液を噴射するため、ヘヒリムシと呼ばれたりもする。

タイワンサソリモドキの体形

タイワンサソリモドキ上から

photo by : LiCheng Shih (flickr)

体の構造

  • お尻に毒液噴射用の管がある
  • 蜘蛛のような長い足を持つ
  • ハサミは小さい

大きさ

  • 40mm

タイワンサソリモドキの生態

タイワンサソリモドキ正面

photo by : LiCheng Shih

習性

  • 酸性の毒液を噴射する
  • 近くに数体いると共食いする
  • 倒木、石の下などに生息

生息地

タイワンサソリモドキ分布図

出典:prasinos

  • 伊平屋島
  • 宮古諸島(多良間島)
  • 八重山諸島
  • 台湾

タイワンサソリモドキの危険性

タイワンサソリモドキのしっぽ

photo by : LiCheng Shih

  • お尻の管から毒液を噴射
  • 毒液に触れると赤く腫れあがる

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