危険な動物

オオスズメバチ

オオスズメバチとは

オオスズメバチ

photo by PiccoloNamek

オオスズメバチの概要

オオスズメバチ前面

photo by onezilla (flickr)

非常に攻撃性が高く、うっかり巣の近くに近づくと複数のオオスズメバチに集中攻撃されてしまう。

 

人間が巣に近づくとオオスズメバチが近くに寄ってきて、カチカチと音で威嚇してくる。

 

その場合は、ゆっくりと後ずさりして離れたほうが良い。

 

すばやく動くものに反応する習性があるため、走って逃げると執拗に追いかけられてしまう。

 

オオスズメバチは時速40kmで飛行が可能な為、人間が走って逃げても追いつかれる。

 

オオスズメバチが興味を失う距離までゆっくりと、後ずさりしながら離れる方法がオススメ。

 

刺された時の痛みは「火で炙った(あぶった)クギを打たれたよう」と言われるほどの痛み。

 

皮膚組織を溶かしたり、痛みを出したりする成分がオオスズメバチの毒に含まれているからである。

 

毒は致死性も高く、毎年数十人の犠牲が出る事も。

 

刺された場合は速やかに医療機関へ診察を受けに行く事が大切である。

 

噛む力も強く、たびたびミツバチの巣を襲っては1分間に40匹ものミツバチを肉団子に変える戦闘能力を持つ。

 

5匹のオオスズメバチが同時にミツバチの巣を襲撃すれば、約3万匹もいるミツバチの巣は1時間もしないうちに全滅するだろう。

 

養蜂家にとって非常に迷惑な害虫である。

オオスズメバチの体形

オオスズメバチ体の構造

出典:Yasunori Koide

体の構造

  • 縦に大きな目を持つ
  • 大きなアゴ
  • 体は黄色と黒の縞模様(しまもよう)

大きさ

オオスズメバチ大きさ

出典:Yasunori Koide

  • 女王蜂・・・37〜45mm
  • 働き蜂・・・27〜37mm

オオスズメバチの生態

オオスズメバチ修正

photo by Alpsdake

習性

  • すばやく動くものに反応する
  • 黒と黄色を敵とみなし総攻撃
  • 1度刺されると集中攻撃される

生息地

オオスズメバチの分布

出典:prasinos

  • 日本の山間部
  • 南アジア

オオスズメバチの危険性

オオスズメバチ危険性

出典:Yasunori Koide

  • 巨大なアゴ(ミツバチにとって脅威)
  • 強力な毒(人間が受けると致命的)
  • 時速40kmで飛行
  • 集団で襲われると命はない
  • 集団で襲ってくる

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