無脊椎動物

ニホンミツバチ

ニホンミツバチとは

ニホンミツバチ

photo by Andreas Trepte

ニホンミツバチの概要

ニホンミツバチ説明

photo by Ales Tosovsky

ミツバチには、ニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種類存在する。

 

もともと日本にいたミツバチを「ニホンミツバチ」、元々海外にいた種を日本で繁殖させたものを「セイヨウミツバチ」と呼ぶ。

 

セイヨウミツバチと区別する方法は

 

  • 羽の模様が違う
  • お腹の黒ずみが多い

 

などで区別できる。

ミツバチの見分け方

photo by Dibujo de Fernando Biole. – modified by MikePhobos

※右がニホンミツバチ

ニホンミツバチとセイヨウミツバチ見比べ

photo by Ken Walker, Museum Victoria

※左がニホンミツバチ

主な活動時期は3〜4月で、蜜を求めて花を探しに飛び回る。

 

働き蜂の寿命は1〜2ヶ月と短命だが、女王蜂は4〜5年と長く、その間は卵を生み続ける。

 

そうして巣が大きくなると新しい女王蜂が誕生し、旧女王蜂は巣の働き蜂を半分ほど引き連れて、新しい住居を作るべく旧巣を飛び立つ。

 

ニホンミツバチの性格はおとなしいが、巣を刺激すると攻撃してくる。

 

スズメバチ類とは違い、一度刺すと針が対象に残り続けるので、繰り返し刺す事はできない。

 

しかも、針と一緒に毒嚢や内臓まで抜け落ちるので、ミツバチにとっては「攻撃=死」なのである。

 

残った毒嚢は攻撃対象を犯し続けるので危険。

 

もしミツバチに刺された場合は皮膚に残った毒針を、なるべく早く指で弾き飛ばす事か、ピンセットなどで抜き取る事を推奨する。

ニホンミツバチの体形

ニホンミツバチ体の構造

photo by Charlesjsharp

体の構造

  • お腹は黒い部分が多い
  • 毛がフサフサ
  • アゴは小さい
  • 目が大きい

大きさ

各ミツバチの大きさ

photo by Ken Walker, Museum Victoria

※一番左がニホンミツバチ

  • 10〜13mm

ニホンミツバチの生態

ニホンミツバチ習性

photo by www.maxpixel.net

習性

  • 集団行動を得意とする
  • オオスズメバチにも勝てる
  • 1度攻撃すると絶命する

生息地

オオクロヤブカ分布

出典:prasinos

  • 北海道以外

ニホンミツバチの危険性

ニホンミツバチ危険性

photo by Jon Sullivan

  • 刺されると針が皮膚に残る
  • 毒嚢も一緒についてくる
  • 毒に犯し続けられる
  • 巣を刺激すると集団で攻撃される

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