カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 準備編|カブトエビの孵化や飼育に最適な水を「説明書どおり」に作ろう

カブトエビ日記シーズン2準備編2

photo by Max Kueng

卵の注文処理が終わったら、次はカブトエビの飼育水を作成しましょう。

 

まだカブトエビの卵と栄養が届いてなので、出来ることは限られています。

カブトエビ飼育水の作り方

カブトエビの飼育水は、以下の要領で作成できます。

  • 水道水のカルキ抜き
  • カブトエビの栄養素をまく

水道水のカルキ抜きは時間が掛かるので、注文したカブトエビの卵と栄養素が到着するまえに準備しておきましょう。

水道水のカルキ抜き

カブトエビ日記シーズン2準備編2水道水汲み置き

水道水には消毒剤である「カルキ」が入っています。人間が飲む分には問題ないですが、カブトエビにとっては毒です。

 

カブトエビが生存することは難しいでしょう。

 

そこで水道水のカルキを抜く作業が必要です。方法としては

  • 水道水を水槽に入れる
  • その水槽を数日間おく

この2手順でOKです。ホコリが入らないようにフタをしておくと良いでしょう。

 

フタをしてもカルキは抜けるので問題ありません。

水温計を設置

カブトエビ日記シーズン2準備編2水道水汲み置きに設置された水温計

カルキ抜きと同じくらい大切なのが水温調節です。

 

カブトエビ飼育セットについてきた水槽は小さいのでヒーターが設置できません。

 

暖かい部屋において、水温を一定に保つ必要があります。適温は22〜26℃です。

 

画像の水温は18℃くらいで低すぎます。

 

カブトエビの卵が付加するには最低でも20℃は必要なので、もっと水温を上げる必要があります。

 

この水槽を設置した部屋は暖かいので、時間経過と共に水温が上がるでしょう。

 

冬に飼育するなら暖房、夏に飼育するなら冷房など、水温を調節する工夫して下さい。

水道水はどのくらい置けばいい?

水道水のカルキが完全に抜けるには何日掛かるのでしょうか。

 

実は水槽を置く環境によって異なります。

 

「株式会社キョーリンが発表したデータ」によると、

  • 屋内は2〜3日
  • 直射日光を当てれるなら6時間

との事です。

 

日当たりが良く、直射日光が当たる環境なら6時間と短いですね。

 

部屋などの屋内であれば3日は放置しましょう。

まとめ

水道水のカルキが抜けていないとカブトエビの卵は孵化しません。

 

屋内に置くなら3日後にカブトエビの卵、栄養素を投入しましょう。

 

ベランダなどでしっかりと直射日光を水槽に当てられるのなら、6時間でも問題ありません。

 

昨日注文した卵が到着するのにおそらく3日は掛かるでしょうから、今から汲み置いて丁度よいと思います。ワクワクしますね。

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