カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 準備編|カブトエビ飼育水の水温は適温か。冬にカブトエビを飼育する時に何も対策しないのは厳しい。

カブトエビ日記シーズン2準備編3水槽

カブトエビの水槽に水道水を汲み置き、1日が経過しました。

 

暖かい部屋に置いたので、おそらく良い感じに水温が上がっているでしょう。

それでは水温を見ていきます。

現在の水温はカブトエビにとって地獄だった

カブトエビ日記シーズン2準備編3水温チェック

暖かい部屋に置いたから大丈夫だろうと高をくくっていました。

 

水温計を見てみると、数値は「17℃」を指していました。

 

カブトエビにとってこの数値は「極寒」です。

 

カブトエビが死んでしまうどころか、孵化すらしません。

 

このままでは、前回の地獄「第1回カブトエビ飼育計画」の二の舞です。

カブトエビに適した水温は何度?

カブトエビ日記シーズン2準備編3カブトエビに最適な温度とは

飼育キットに付属していた説明書によるとカブトエビが生活するのに最適な温度は22〜26℃です。

 

そのため、この範囲の水温でないと孵化しません。

 

生物を飼育する際、死に直結する問題に水温が挙げられますので、必ず解決しなければいけません。

水槽内にヒーターが設置できない時はどうするのか

カブトエビ日記シーズン2準備編3アクアパネルヒーター

※価格は2018年11月14日のもの

水槽が小さくて、熱帯魚用のヒーターが設置できない場合があります。

 

そんな時のために、小さい水槽用のヒーターがあります。

 

このヒーターは、水槽を水を外から温めます。

 

水槽の下に敷いて使い、方法としては画像にある黒い部分に水槽を置く形です。

 

水温ヒーターにしては、少しお値段が高いのがネックですね。

 

明日届く予定なので、その時に実際の使用感をレビューします。

まとめ

暖かい部屋におけば水温は大丈夫だろうと油断していました。

 

危うく、卵を全滅させるという過ちを繰り返すところでした。

 

明日、明後日には届くであろうカブトエビの卵を万全の態勢で受け入れるため、しっかりとした環境づくりをしていきたいです。

 

水槽内の水のカルキは明後日には問題なく抜けると思うので、残る問題は水温のみ。

 

明日に届く下敷型ヒーターがきちんと機能してくれればいいのですが・・・。

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