カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編2日目|カブトエビが生まれない理由が分からない。卵を投入してから2日が経過したので、そろそろ焦りが見え始める

カブトエビ日記シーズン2飼育編2日目水槽

カブトエビ飼育日記シーズン2、卵投入から2日が経過しました。

 

早ければ、もうカブトエビが生まれていてもおかしくないです。

 

なぜでしょう。水槽の中に生物がいません。悪夢がよみがえります。

 

もう、あんな経験はしたくありません。

 

環境構築は説明書通りやったはず・・・。

 

第1回カブトエビ飼育日記で孵化しなかったカブトエビ達の亡霊が、今回のカブトエビ日記シーズン2を成功させまいと呪いをかけているのでしょうか・・・。

水槽の中を観察

カブトエビ日記シーズン2飼育編2日目水槽ズーム

水槽の中の水は少し濁っていますが、まだキレイです。

 

ただ、存在しているのは昨日と変わらず、黒い砂とカブトエビの卵のみ。あとバクテリア。

 

この状況、すごくデジャブを感じます。・・・いや、まだ2日。焦る段階ではない。

 

卵投入後5日が経過するまで、飼育を諦めたり水を捨てたりしてはいけません。

 

孵化するタイミングは、個体によって違うのです。

 

このカブトエビ達は、今回のカブトエビ飼育日記シーズン2で生まれてくる事は決まっていて、生まれてくるタイミングを見計らっているだけ。そうに決まっています。

 

大切なのは、諦めない心。ゆくゆくは大きい水槽に、たくさんのカブトエビを飼育するのです。

 

まだ、カブトエビ飼育日記は始まってすら、いないのです!

水温チェック

カブトエビ日記シーズン2飼育編2日目水温計

水温は22℃。カブトエビ孵化に適した水温は22〜26℃ですから、下限ギリギリです。

 

少しヒーターのつまみを上げて調整しましょう。

 

アクアヒーターパネルの温度調節をしたら、数時間は様子をみた方が良いです。

 

気がついたら水温が30℃近くなっていた、なんて事も珍しくはありません。

 

室温によっても熱し加減が変わってきますから、その日1日がうまく調節できても油断は禁物です。

ライトも当てている

カブトエビ日記シーズン2飼育編2日目水槽ライトアップ

カブトエビの卵は、薄暗いところでは孵化しません。

かといって、直射日光を当てると水温が上がりすぎて卵に悪影響となるかもしれません。

 

明るい室内に置くのであれば問題ないですが、陰になっている所に置く場合はライトで明るく照らしてあげましょう。

 

きっと、カブトエビの卵が孵化してくれるはずです。

まとめ

卵投入から2日目。カブトエビは孵化せずでした。期待していたのですが、残念です。

 

しかし、カブトエビは生命力の強い生き物。死んでいるはずがありません。

 

明日、明後日、明々後日中には、必ず元気な姿を見せてくれるでしょう。

 

その未来を考えると、楽しみで仕方ありません。

 

と同時に、最悪な未来も想像してしまうのは考えすぎでしょうか。

 

1回目に失敗してから、もう根拠のない自信が失われてしまったのです。

 

水温を調節しつつ、孵化する事を祈ります。

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