カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編3日目|カブトエビが今まで生まれなかったのは水温が低くて凍えていたからかもしれない

カブトエビ日記シーズン2飼育編3日目水槽

カブトエビの卵投入から3日が経過しましたが、いまだカブトエビの幼体が誕生する気配はありません。これは由々しき事態であります。

 

このまま失敗してしまう前に、原因を考えて対策を考える必要があります。

水槽の中を観察

カブトエビ日記シーズン2飼育編3日目水槽ズーム

中をズームして見てみます。相変わらず何も居ないなと思っていたところ、何やら動くものを発見。これには期待が高まりました。

 

「この絶望の中、ようやく一筋の希望の光が差し込んできた!!」

 

と感動して、その動いていた対象にズームアップしてみたのです。

動いていた?者の正体

カブトエビ日記シーズン2飼育編3日目卵にズーム

動いていたものの正体、それはただの卵でした。

 

なんと、卵が独りでに動きながら、プカプカと浮いたり沈んだりを繰り返しているのです。

 

孵化の失敗続きで悲しみに暮れていたので、

「カブトエビが卵のまま活動している!これは新しい発見に違いない、奇跡だ!」

と一瞬、感じてしまいました。心が疲れを感じ始めているようです。

 

その後も、卵は浮かんだり沈んだりを繰り返し、やがて底に沈んで動かなくなりました。

 

今まで水槽の中で動くものは皆無だったので、少し寂しく感じてしまいました。

 

この寂しさを紛らわすためにも、早くカブトエビの卵には孵化してもらいたいものです。

カブトエビが孵化しないのは何故か

カブトエビの生息環境を考えてみます。

  • 生息場所:田んぼ・水田
  • 活動時期:6〜7月

水深が比較的浅くて暖かい場所が好きなようですね。

 

過去の天気データによると、6〜7月の気温は26〜35℃の幅で、暖かいということが分かります。

 

水温も、この幅に合わせれば孵化する可能性が高いと言えるでしょう。

水温を調節する

カブトエビ日記シーズン2飼育編3日目水温を上げる

水温を26℃に設定しました。説明書に書いてある上限ギリギリの温度。

注意点として、22〜26℃が生まれやすい温度というだけです。

 

この幅を超えると死んでしまうというわけではありません。

 

ただ、どちらかというと26℃より上昇してしまう方が良いと思われます。

 

カブトエビは6〜7月の暖かい時期に生まれ、温度が上昇しやすい水深が浅い場所を好むという性質から、寒さに大変弱く暑さにはある程度、耐性があると予測できるからです。

まとめ

カブトエビ飼育説明書によると、「卵を水に入れてから翌日にはだいたい孵化します」

との事なので焦っています。現在は卵投入から3日目です。

 

対策として、カブトエビの生息地域の水温に出来るだけ合わせました。

 

これでしばらく様子を見てみます。

 

もし生まれなかったら、「第1回カブトエビ飼育日記」でのカブトエビ達が呪いをかけているとしか思えません。

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