カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編4日目|カブトエビ飼育日記を開始して累計16日目。未だにカブトエビが孵化しないので観察が始まらない

カブトエビ日記シーズン2飼育編4日目水槽

卵を投入して4日目となりましたが、未だカブトエビが孵化しません。

 

第1回カブトエビ飼育日記と合わせると、累計で16日が経過しています。

 

今までカブトエビを飼育してきた中で、ここまで苦戦したのは初めてです。

 

気温の振り幅が激しい冬に飼育を開始したのが原因として考えられます。

 

それでも、ヒーターを導入して少しでも暖かくしつつ、水温の上げ下げの幅を抑えているのですが・・・。

 

ピンポイントな原因が分かりません。

  • ライトを当てる
  • 水温幅は22〜28℃
  • 栄養は投入済

28℃は少し熱いのでしょうか。しかしカブトエビが孵化する時期は6〜7月です。

 

水温28℃であれば問題ないでしょう。ダメなのでしょうか。

 

不安な毎日が続きますが、もうしばらく様子を見ていきます。

 

では水槽の中を観察していきましょう。

水槽内を観察

カブトエビ日記シーズン2飼育編4日目水槽ズーム

水槽の前方に卵が3つあるのが分かりますが、この卵たちがピクリともしません。

 

死んではいないはずです。水槽の中が、孵化しにくい環境にあるのだと思います。

 

水温を底上げして、25〜28℃にするべきでしょうか。

 

カブトエビは春先ではなく夏に生まれる生物ですからね。

水温を観察

カブトエビ日記シーズン2飼育編4日目水温計

現在の水温は27℃です。このくらいの水温を維持しておきたいですね。

 

カブトエビは夏に生まれる生物、問題ないはずです。

 

そう自分に言い聞かせながら、この温度のまま様子を見たいと思います。

 

今の時期(冬)は朝方が凄く冷えます。家の中でも白い息がでるほどです。

 

なので、ヒーターがガンガン加熱して水温が30℃を超えないかとても心配ですね。

 

今のところは最高でも28℃までしか上がっていなかったので、問題ないだろうと判断しています。

卵を水につけてから1週間は様子をみよう

カブトエビ日記シーズン2飼育編4日目説明書

画像は、卵再注文時に同梱されていた「カブトエビの卵孵化に1度失敗した人用」の説明書です。

 

その説明書にはこう書かれています。

  • 孵化には2〜3日かかることも(現在4日目)
  • 赤ちゃんは小さいので見つけにくい
  • 1週間は様子をみて頂きたい(現在4日目)

ただ、前の飼育時には卵を水につけた翌日には白い小さな動く生物を発見できたので、あくまでも参考程度の情報だと思われます。

 

まさか、2度目も失敗に終わるのか・・・?できれば悪夢の再来は避けたいです。

 

卵のストックはあと半分あるので、今回の卵たちが孵らなくても完全失敗ではないですが・・・。

 

冬の飼育はやはり無謀だったのでしょうか。

まとめ

カブトエビ日記シーズン2、卵を水につけてから4日が経過しましたが、まだカブトエビの卵は孵化していません。

 

冬の飼育は難易度が高いようです。カブトエビの卵が孵化する確率も低いですしね。(言い訳)

 

カブトエビの栄養素は、市販されている腐葉土などで代用できるようなので、残り半分のカブトエビの卵を投入するときに使用したいと思います。まだ購入はしていません。

 

明日で卵投入から5日目となります。明日の朝の段階で孵化していない卵は回収して、乾燥させたいと思います。

 

その後、残りの卵を投入して数日間おいておくのです。

 

孵化しなかったら、卵を回収して、乾燥させておいた卵を投入する。

 

そういったループで観察を続けたいと思います。

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