カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編5日目|カブトエビの卵投入から5日目、孵化には至らなかった。なので、最後の望みをかけて残しておいたカブトエビの卵を投入。

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目水槽

今朝、水槽内の様子を確認しましたが「生まれていませんでした」。

 

ここまで頑なに孵化しないとは・・・。

 

こうなったら、カブトエビとの根比べです。生まれるまで粘り続けます。

 

たまたま孵化しなかったのだと信じて・・・。

水槽内を観察

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目水槽ズーム

何も・・・・!!いない・・・・!!

 

昔は、1回目で全部生まれていたんです。それがなぜ・・・。

 

半分に分けたせいで!卵の絶対数が減って!運が悪くて!生まれなかった?そうとしか思えませんね。

 

その可能性は否定できません。

 

そう、カブトエビの孵化率は10〜20%しかないのです。今までは運が悪かったのです。

水温を確認してみる

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目水温計

水温を確認してみると25℃でした。特に問題はないでしょう。

 

この水温をできるだけ維持して、熱かったり冷たかったりしないようにすれば、カブトエビの負担はごく一部ですみます。

 

水温計を撮影したのは午後ですが、今朝の水温を確認してみると25〜27℃をキープしていました。

 

これなら問題ないでしょう。水温に関しては、カブトエビの負担も少なく理想的な環境と言えるでしょう。

 

水質に関しても、まだ数日しか経過していないので問題ないと思われます。

 

ただ、もうそろそろ変えの水を汲んでおいたほうがいいでしょう。

 

水道水を汲み置いてから3日ほどは経たないとカブトエビにとって危険な水ですからね。

残りの卵を投入する準備

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目卵回収

残りの卵を投入するため、1回目に投入した卵を探して回収しました。

 

しかし、たった4つしか発見できませんでした。いや、これは少なすぎる・・・。

 

これだけ少なければ、孵化しなかったのは運が悪かっただけの可能性が高いのでは?

 

しっかり確認して、卵投入の数を調整しておけばよかったです・・・。

 

さて、無事に卵回収が終わったので残りの卵を投入したいと思います。

 

望みをかけた最後の卵たちです。

残りの卵を投入する

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目新たな卵投入

いつもの手順で卵を投入していきます。画像で見る限り、卵が見当たりません。さっそく不安になってきました。

 

1つも入ってなかったらどうしよう。そんな思考が頭をよぎります。(そんな訳ないんですが)

 

この砂とカブトエビの卵が入ったチューブボトルに水をいれて振ります。

 

ワクワクと不安が混じったような感情を感じますね。

チューブボトルに水を入れて振る

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目新たな卵は浮く

しばらくシェイクした後に、チューブボトルの中を確認したところ、驚きました。

 

卵の数、多すぎやろと。後半だけで20個以上はあるのでは無いでしょうか。

 

前半と後半で、卵の数の調整を誤りすぎています。

 

そもそも、きちんと確認していませんでした。これは猛省しなければいけません。

 

1回目で全部孵化しなかった場合の事を考えて、2回に分けて卵を投入しているのです。

 

これではリスクを分散できているとは言えず、分けた意味がないのです。

 

気をつけたほうがいいでしょう。

 

説明書には、1袋に20個前後の卵が入っている、とあります。

 

前半と後半に分ける場合は、だいたい10個ずつ入れるようにしましょう。

 

そうすれば、運による孵化失敗の可能性を低くできます。

シェイクした卵を水槽に投入!しかし・・・

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目新たな卵がほとんど浮いている

チューブボトルを降っていた段階でも嫌な予感がしていました。

 

ほとんどの卵が水面に浮いている状態だったのです。

 

なので、卵と水をなじませるためにしばらくチューブボトルを振り続けていました。(2分ほど)

 

十分に降った後に卵を水槽の中に投入したのですが、案の定、卵が水槽のフチにくっついています。

 

この状態のままでは、カブトエビが孵化することはありません(説明書に記載されている)

 

「卵が水槽のフチにくっついてしまった場合は、スポイトなどで卵の上から水をかけて、しっかりと卵を水槽の底に沈めましょう」と説明書には書いてありますので、そのとおりにしました。しかし・・・・。

水槽の底に沈まない卵

カブトエビ日記シーズン2飼育編5日目新たな卵が沈まない

スポイトで卵の上から水をかけましたが、フチから離れるだけで沈みません。赤丸部分が卵の位置で、これら全て水面に浮いています。(上からで分かりにくいですが)

 

しばらく水を掛け続けてもすぐに浮いてくるので、どうしようもありません。

 

長らく乾燥していた卵に水が浸透するまで時間がかかるのだと思います。

 

なので、しばらく時間を置いた後、また卵の上からスポイトで水を掛けたいと思います。

 

数時間は置こうと思いますので、明日記事を更新するまでには卵が沈んでいるでしょう。(もし沈まなかったら、2回目のカブトエビ孵化は大失敗に終わります)

 

卵が沈んでくれるよう、また祈りを捧げなければいけません。

 

カブトエビ飼育を開始してからというもの、祈ってばかりです。

 

他にこんなに祈る事があるのは、お腹が痛すぎる時ぐらいしかありません。

まとめ

ついに残りの卵を投入しました。この卵たちが孵化しなければ、また絶望日記となってしまいます。

 

しかし、そんな悲しい結末を認めるわけにはいきません。

 

そのために1回目に孵化しなかった卵を回収したのです。

 

2回目の卵が孵化しなかった時に、また投入するために・・・。

 

乾燥させてから、また卵を投入すれば、10〜20%の確率で孵化のチャンスを与えてくれるのです。

 

水中から卵を回収してから、どの程度の期間おいておけばいいのか正確には分かりませんが・・・。

 

なんとしても、カブトエビ飼育日記を成功させて、カブトエビがたくさん生息している水槽を作るのです。

 

意地でも成功させるのです。

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