危険な動物

クヌギカレハ

クヌギカレハとは

クヌギカレハ

photo by 望 鄉

クヌギカレハの概要

クヌギカレハの概要

photo by LiCheng Shih

このクヌギカレハは8〜10月によく見られる。

 

成虫はとくに危険性はないが、幼虫は強い毒を持っているので安心はできない。

 

幼虫の毒針に触れると激痛、発疹、痒みなどの症状が現れ、完治に2週間以上かかる場合もある。

 

毒針を粘着テープで取り除いた後に水で洗い流し、ステロイド軟膏を塗った後に病院で診てもらうことをオススメする。

 

クヌギカレハの幼虫は

 

  • クヌギ
  • ナラ
  • サクラ
  • クリ
  • ウメ
  • リンゴ
  • アベマギ
  • ヤナギ

 

などの植物の葉を食い散らかす害虫。

クヌギカレハの体形

クヌギカレハ体形

photo by 望 鄉

体の構造

  • 四枚の大きな羽
  • 触角は小さい

大きさ

クヌギカレハ大きさ

photo by 旭宏 林

  • オス・・・60〜70mm
  • メス・・・85〜110mm

クヌギカレハの生態

クヌギカレハ生態

photo by 望 鄉

習性

  • 成虫の主な活動時刻は昼
  • 夜も明かりには群がる

生息地

クヌギカレハ分布

出典:prasinos

  • 日本(北海道・本州・四国)
  • シベリア
  • 朝鮮半島
  • 中国
  • インド

クヌギカレハの危険性

クヌギカレハ危険性

photo by 旭宏 林

  • 幼虫は農家の人にとって害虫
  • 幼虫は強い毒を持つので危険
  • 成虫は危険性なし

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