無脊椎動物

クロナガオサムシ

クロナガオサムシとは

クロナガオサムシ

photo by Udo Schmidt

クロナガオサムシの概要

クロナガオサムシ概要

photo by Sanja565658

肉食の昆虫で、地中に居るミミズや他の昆虫などを捕食する。

 

活動時間帯は夜中で、昼は物陰に潜んでいる事が多い。

 

産卵時期は秋で、幼虫は冬を地中で過ごした後、翌春に成虫となって地中から這い出てくる。

 

冬を地中で過ごすのは幼虫だけでなく、成虫も土の中に潜り込んで厳しい冬を耐えぬく。

 

捕まえたり、刺激したりすると腹から刺激臭のあるガスを噴射するので注意すること。

 

山に済んでいるので、好奇心で捕まえに行かない事。

クロナガオサムシの体形

クロナガオサムシ体形

photo by Udo Schmidt

体の構造

  • 鋭く頑丈なアゴ
  • 長い触覚
  • 体に独特の凹凸模様

大きさ

クロナガオサムシ大きさ

photo by Siga

  • 25〜32mm

クロナガオサムシの生態

クロナガオサムシ生態

photo by Siga

習性

  • 地中で冬を越す(成虫・幼虫)
  • 身を守るために毒ガス噴射
  • 他の昆虫を捕食するほど獰猛

生息地

オオクロヤブカ分布

出典:prasinos

  • 本州
  • 四国

クロナガオサムシの危険性

クロナガオサムシ危険性

photo by Siga

  • 刺激しない限り安全
  • 毒ガスには注意
  • 目や鼻が弱い人は特に注意

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