カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編12日目|卵を入れ替えてから2日経過。孵化しませんでした。今日は、冷蔵庫に入れていた卵を半分投入しました。

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目冷蔵庫の中のカブトエビの卵の詳細

卵を入れ替えてから1日が経過しましたが、カブトエビは孵化しませんでした。

 

なので、2日前に冷蔵庫へ入れていた卵を水槽へ投入します。(5日間は冷蔵庫で保存すると言ってましたが、やっぱり入れます)

 

今回、冷蔵庫にある卵を水槽へ投入するのは半分だけ。残りは、きちんと5日間ねかせると約束しましょう。

 

それでは今日のカブトエビ日記をみていきます。

カブトエビの卵を投入する準備

冷蔵庫のカブトエビ卵を取り出す

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目冷蔵庫の中のカブトエビ卵

さっそく冷蔵庫に入れておいた卵を取り出しましょう。

 

今の季節は冬(11月末)とはいえ、冷蔵庫のほうが寒いです。

 

冷蔵庫に入れておいたカブトエビの卵は、しっかりと冬を感じてくれたでしょう。(擬似的な冬)

 

はじめての試みなので、孵化率にどう影響するのか楽しみです。

水槽に水を足す

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目水槽に水を足す前

水を足す前の水位

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目水槽に水を足した後

水を足した後の水位

水質の悪化を抑えるのと、水温の急減な変化を防ぐために水を継ぎ足します。

 

継ぎ足す水は3日たっているので、カルキは完全に抜けています。安心ですね。

 

水槽内に元々入っていた水量くらいの水を足したので、合計して倍ほどの水量になりました。

 

このくらい水量があると、1時間の温度の振り幅が2〜3℃程度に抑えられると感じます。

 

臭いも強くなってきたので、説明書で推奨されている量より少し多く水を入れました。

 

説明書通りに環境を構築しても孵化しなかったので、ここで説明書の指示に背きます。

水温の上昇を待つ

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目水温低下

水を足した後の水位

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目水温が安定

しばらく待って水温を上昇させる

新しい水を投入した直後は水温が21.5℃まで低下したので、あと少し上昇するまで待ちます。

 

20分ほど待つと、水温が23℃近くまで上昇したので卵を投入していきます。

 

この卵たちが無事に孵化することを祈りましょう。

継ぎ足すようの水を補充

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目継ぎ足し用の水を補充

3日前に汲み置いた水を水槽に投入したところ、ほとんど無くなってしまったので補充しました。

 

意外と大きいですね、カブトエビ飼育セット付属の水槽。

 

などと考えていると、余計に寂しくなってきました。

 

いつ生まれるのでしょうか。カブトエビ。

カブトエビの卵と水槽の水をなじませる

カブトエビの卵と水槽の水をチューブボトルへ

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目冷蔵庫で冷やしておいた卵をチューブボトルに投入

やりすぎて、もう何度目か分からないチューブボトルシェイク。

 

今回は気合を入れて振り続けようと思います。

 

カブトエビの卵と根比べです。全部沈むまで振り続ける。頑張る。

チューブボトルを激しく振る

カブトエビ日記シーズン2飼育編6日目回収した卵と水を振る

※画像は過去のものの流用です。

かなり激しく振りました。加えて、今までで一番長く振り続けたと思います。

 

全部、チューブボトルの底に沈めるのです。

 

気が遠くなるような時間、振り続けました。

 

その結果を見ていただこうと思います。

2時間弱ふった結果

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目浮いていた卵を5個沈ませた

5粒だけチューブボトルの底に沈みました!最初は1粒も沈んでいない状態でも、頑張れば5粒くらいは沈むんですね。

 

残念ながら、たくさんある卵を全部沈める事はできませんでした。(というかほとんど沈んでいない)

 

2時間弱も腕を振り続けたので、ちょっとしたダイエット効果もありそうです。

 

これだけ頑張って5粒しか沈まなかった・・・。カブトエビの卵、頑丈すぎます。

卵の状態により処理を分ける

チューブボトルの底に沈んだ卵は水槽へ

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目5個無事にカブトエビの卵は沈んだ

さきほどチューブボトル内で底に沈んでいたカブトエビの卵5粒を水槽へ投入。

 

きれいに水槽の底へ沈んでいきました。素晴らしい、感動です。

 

あとは元気に、かつ早めに孵化してくれたら文句無しですね。

 

明日、明後日には孵化してくれると思います。よろしくお願い致します。(強く願えば願うほど孵化しない現実)

チューブボトルの底に沈まなかった卵は回収

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目チューブボトルで沈まなかった卵は回収して乾燥させる

チューブボトル内で沈まなかった卵たちは回収します。

 

次回以降の投入時に孵化してくれる事に期待ですね。

 

ただ、チューブボトルから移した卵は水気が多く、ティッシュとくっついてしまいます。

 

少し乾燥させたあと(10分くらい)保存用のティッシュへ移動させるようにしましょう。

回収した卵は保存用のティッシュへ

カブトエビ日記シーズン2飼育編11日目乾燥用のティッシュに卵を乗せる

ティッシュを上手く丸めて柔らかい座布団のような形に整えます。その上にカブトエビの卵を乗せれば完璧です。

 

この卵たちは、今回投入したことで冷蔵庫にある卵たちと投入時期が変わったので、区別するために冷蔵庫の外で保存します。

 

5日後、再投入です。いつ、この再投入ループを終えるかは決めていません。

 

諦めが悪いので、生まれるまで続けるかもしれません。

まとめ

孵化率10〜20%というのは本当なのでしょうか。

 

実はは1%くらいではないかと思っています。

 

この調子では、カブトエビの卵を孵化させられないまま1ヶ月が過ぎてしまいます。

 

このカブトエビの再投入ループはいつ終わるのでしょうか。

 

早くカブトエビの飼育を開始したいです。

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