カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編13日目|卵を入れ替えてから3日経過。孵化する様子は全くなし。水量を増やしたことで、水温は安定しました。

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目水槽

今日のカブトエビ孵化日記の報告をします。

 

孵化しませんでした。孵化率0%とは悲しいです。

 

環境は特に問題ないはずです。水温、水質(少し心配)、水量(少し心配)。

 

カブトエビが何も反応を示さないので、心が折れかけています。孵化しない、というのが反応なのでしょうか。あんまりです。

 

それでは今日の記録を見ていきましょう。

孵化しない卵たち

四天王は相変わらず孵化しない

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目四天王の1人

四天王は、投入して3日たちました。孵化する様子がありません。確立は1/5なので、問題ないのかもしれませんが・・・。

 

なので、あと5回「投入↔冷蔵庫で冷やす」のループをしたいと思います。それでも孵化しなかったら、今回のカブトエビ飼育日記シーズン2も失敗とします。

 

悲しいですが、これが現実なのだと受け入れるしかありません。

冷蔵庫に入っていた卵も孵化しない

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目冷蔵庫から出して入れた卵たち

この卵たちは、投入してまだ1日しか経っていないので、孵化しないのも無理は無いでしょう。(早ければ孵化しているが)

 

今までの流れだと孵化しないと思いますが、長い目で見るしかありません。

 

水温は22〜25℃の範囲で安定しているので、前よりは少し孵化率が上がるでしょう。

その他の卵も孵化しない

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目水槽新たな卵

この卵は、いつ投入されたか分からなくなってしまいました。回収もれだとすると、おそらく約1週間ほどは水に浸かり続けている可能性があります。

 

長い時間、水に晒していたカブトエビの卵が孵化したという情報もありますから、少しは期待できそうです。

水槽の設置環境

水量

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目水槽の水量

現在の水量は、水槽の約半分です。水質の悪化と温度の急激な変化を防ぐため、前回、新たに水を足しました。

 

予想通り、水温は1日をとおして安定しています。冬なのに、24℃±2℃という安定さです。

 

昼夜で水温差が大きいとカブトエビの孵化率が下がると聞くので、水温には特に注意したいですね。

水温

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目水温

午後の水温は23℃と良い感じです。朝、昼、晩と22〜25℃前後をキープしています。

 

たまに、26℃に到達しそうな時がある程度。孵化に最適な水温である上限26℃を超えてないので、ほぼ問題ないでしょう。

 

水温を自動調節するオートヒーターを使用せず、かつ季節が冬であることを考えれば上出来だと思います。

室温と外部ヒーターつまみ位置

カブトエビ日記シーズン2飼育編12日目ヒーターつまみ位置

ヒーターのツマミはLOWと最低値のちょうど半分辺りです。

 

  • カブトエビ飼育キット付属の水槽半分の水量
  • ヒーターのつまみをLOWと最低値の半分
  • 室温は17.1℃

 

このような条件にすると、水温22〜26℃の範囲でゆったりと変化する、カブトエビに優しい穏やかな環境が作れるでしょう。

まとめ

やっぱり、カブトエビは孵化しませんでした。もう新しい卵を飼うべきでしょうか。

 

しかし、既に1回、カブトエビの卵を再注文しています。新しい卵を手に入れるためには、ヤフオクで手に入れるか、新しい飼育キットを購入するしかありません。

 

ただ、この生まれない卵にも少し愛着が出てきたので、破棄するのは心苦しいです。

 

心を鬼にして新しい飼育キットで再チャレンジするべきかもしれませんが、今はこの卵たちを捨てるという選択ができません。あと少しだけ、様子をみたいと思います。

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