カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編18日目|卵を入れ替えて3日経過。カブトエビの孵化は見られず。水槽設置場所を変更

カブトエビ日記シーズン2飼育編18日目水槽

カブトエビの卵を入れ替えて3日目。カブトエビは孵化していませんでした。いくらカブトエビの孵化率が低いとはいえ、開始して1ヶ月も孵化に失敗し続けると流石に自信が無くなります。

 

前回の対策に引き続き、今回も新たな対策を行いました。

 

本日の観察内容と併せて新たな対策もご報告します。

 

それではさっそく見ていきましょう。

水槽設置場所を変更

今まで設置していた部屋は、昼夜の室温差が激しいので、それに併せてカブトエビ水槽の水温も大きくなります。

 

カブトエビの孵化率を少しでも上げるため、余計な負担をカブトエビに掛けたくないです。

 

そのため、昼夜の寒暖差が小さい部屋へ水槽の設置場所を変えることにしました。

室温

カブトエビ日記シーズン2飼育編18日目水槽設置場所の室温

12/4日はとても暖かい日でした。全国各地で気温25℃を上回る夏日となったようです。

 

そのため、冬の夕方でもこの室温の高さ。とはいえ、寒い日の夜でも19℃前後を維持する比較的あたたかい部屋なので問題はないでしょう。

 

水温に関しては、今まで設置していた室内より遥かに安定した部屋です。

ヒーターの目盛り位置

カブトエビ日記シーズン2飼育編18日目ヒーターの目盛り位置

室内が暖かいので、ヒーターの目盛りを高めに設定しないと作動しません。

 

水温は気温より低い傾向にあるので、ヒーターを付けないままだと20℃前後となってしまいます。

 

カブトエビは20℃以下の水温だと孵化率は0なので、ヒーターで水温を温めましょう。

 

ただ、夜は室温が下がってヒーターが強く稼働するので、寝る数時間前にヒーターの目盛りを低くし、水温が規定内の温度(22〜26℃)を維持しているか、じっくり観察する必要があるでしょう。

水槽の観察

水温チェック

カブトエビ日記シーズン2飼育編18日目水温チェック

水槽の設置部屋を変更してから数時間が経過しましたが、24℃を維持していて全く問題ありません。

 

カブトエビにとって理想の環境だといえるでしょう。

 

ずっと24℃を維持してくれればいいのですが、夜に室温が下がると、どうしてもヒーターが過剰に可動するので、ヒーターの温度調節をする必要があります。

 

水温はカブトエビの死に直結する部分なので、手を抜かないようにしっかりと管理しましょう。

水槽の中の様子

カブトエビ日記シーズン2飼育編18日目水槽の中の卵たち

7つの卵たちは相変わらず孵化しません。もう何度「孵化しません」と言ったか覚えてないくらいです。

 

生物を飼育する難しさをカブトエビに教わるとは思っても見ませんでした。なぜなら、昔に数回、カブトエビを飼育した時は絶対に1〜3匹は孵化していたからです。

 

次は成功させます。来たる金曜日(12/7)、新たな作戦を実行した暁には、無事にカブトエビが孵化することでしょう。

まとめ

本日もカブトエビが孵化しませんでした。辛いです。

 

しかし、次なる挑戦に向けての第一歩を踏み出しているので、悲しみに暮れている訳ではありません。

 

改善を繰り返していれば、いずれカブトエビの孵化に成功するでしょう。

 

その日を楽しみにしながら、今の悔しさを力へと変えます。カブトエビの孵化成功に向けて、突き進むのです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA