カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン2 飼育編19日目|卵を入れ替えて4日経過。カブトエビの姿は見当たらず。水温が安定しないのが原因かも

カブトエビ日記シーズン2飼育編19日目水槽

本日もカブトエビが生まれることはありませんでした。

 

その原因も分かったかもしれません。今回は、水槽の観察内容と併せて、その原因もお伝えします。

 

それでは見ていきましょう。

水槽の観察

水温チェック

カブトエビ日記シーズン2飼育編19日目水温

12月5日の夕方、水温は25℃です。

 

今は安定していますが、1日中ずっと維持できる訳ではありません。

 

説明書に書いてある推奨水温は22〜26℃とはいえ、カブトエビは寒さ、暑さの両方に弱いデリケートな生き物。

 

カブトエビへの負担を少しでも減らすため、なるべく23〜25℃の範囲を維持したいですね。

7つの卵たち

カブトエビ日記シーズン2飼育編19日目7つの卵

7つの卵たちは今日も卵のままです。もう水に入れてから4日も経つというのに・・・。

 

シャイな卵たちですね。早く元気な姿を見せてくれても良いと思います。

 

孵化率10〜20%の壁は、こんなにも高いのでしょうか。それとも、カブトエビが孵化できる環境を整えられていないのでしょうか。(十中八九、環境のせいだと思われる)

水槽設置場所の環境

ヒーターのつまみ位置

カブトエビ日記シーズン2飼育編19日目ヒーターの目盛り

ヒーターのツマミは「MIDDLE」より少し下の位置。

 

室温によってこまめにツマミを調節しないと、水温がカブトエビの適温外となる事があります。

 

特に昼夜の温度差が大きい冬は、1時間おきに水温をチェックしてあげて下さい。

 

愛するペットが、ぐつぐつ煮えたぎらないように・・・。

室温

カブトエビ日記シーズン2飼育編19日目室温

室温は、19〜23℃を行ったり来たり。ヒーターがないとカブトエビは死滅しますね。

 

水温を底上げして23〜25℃の範囲に収めたいですが、とても難しいです。

 

どなたか、冬でも一定の水温を保ち続ける秘訣を教えて下さい・・・!

カブトエビが生まれない原因考察

昼夜の水温差が大きい

今日の昼12時頃、なにげなくカブトエビ水槽の水温をチェックしてみると20℃近かったのです。

 

昨日の就寝前、室温が下がってきてヒーターが強く発熱し、水温が26℃になっていたので目盛りを「LOW」に下げて寝ました。

 

すると、翌日の昼に室温が上がり、ヒーターの発熱が弱くなったことで水温も下がって20℃になってしまいました。その時の室温は21℃。

 

外部ヒーターでの水温調節は難しいですね。室温が19〜22℃の範囲でしか遷移しない安定した室内でも、こまめにヒーターのツマミを調整しないと水温が19〜26℃と大きく変化します。

 

これでは、平日に出勤して家に居ない場合にカブトエビが死んでしまいます。

 

今の所、30℃になったことは無いので、水温が高すぎて死んでしまうことはないと思いますが、水温の変化が大きいことによってカブトエビにダメージが溜まり、死去する可能性は大です。

 

オートヒーターを使うとなると、水量が多くなりカブトエビの栄養が足りません。

 

困ったものです。やはり、冬にカブトエビを飼育するのに一番難しいのは孵化です・・・。(孵化すらしないのであまり分かりませんが)

栄養が足りてない

カブトエビが孵化せず約1ヶ月ほど経過したため、水槽内はドロドロのギトギトに汚れていました。

 

なので、スポイトで藻のようなものを吸い取り、水を水槽の半分以上かえました。

 

カブトエビに必要な栄養素はほとんど残っていないでしょう。

 

カブトエビは栄養たっぷりの水でないと孵化率が落ちるようです。カブトエビの飼育開始初期に生まれていれば・・・・。

実はもう死んでいる

これは、もはや妄想の域です。カブトエビの卵は数十年も生きると言われています。

 

固い卵の殻が潰れていない限り、死んでいる事は稀でしょう。

 

水槽の中の卵を見ると、キレイな丸の形をしています。潰れてはいません。

 

ただの言い訳ですね・・・。次こそは成功させます!!

まとめ

今日で卵を入れ替えて4日目。またもやカブトエビの姿を見ることは出来ませんでした。

 

昼に水温を20℃近くまで低下させてしまったのは大きな痛手です。

 

カブトエビの孵化しないスイッチを入れてしまったかもしれません。

 

冬にカブトエビを飼育するのは難しいですね・・・。オススメしません。

 

やるとするならば、大きな水槽に水をたっぷり入れて水温を安定化させた方が良いと思います。

 

栄養は、飼育キット付属のものでは足りないので、別の方法を試したほうが孵化するのかもしれません。(ドライイースト、水草など)

 

カブトエビについて、知識を深める必要がありそうです。

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