カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編1日目|新たなるカブトエビの卵を投入。サーモスタットも導入しました。

新しい水槽レイアウト

本日、新しい卵が到着しました。(日本動物薬品株式会社さん、疑ってごめんなさい!)

 

と同時にサーモスタットも到着したので、準備万端です。

 

より完璧に近づいたカブトエビ水槽の環境は、カブトエビの卵に確実な孵化をもたらすことでしょう。(フラグを立てたかもしれない)

 

それでは、今日おこなった作業を報告していきます。

水槽の準備

卵の回収

カブトエビ日記シーズン3飼育編1日目卵回収

まずはスポイトで水槽内の卵を回収しました。

 

回収した卵は全部で8個です。

 

こうして見ると、輝いていてキレイですね。

 

卵の色がそれぞれ微妙に違うのは理由があるのでしょうか。

水槽の清掃

カブトエビ日記シーズン3飼育編1日目水槽をリセット

新しい卵を投入する為、水槽の環境を1度リセットします。

 

水道水でキレイに洗った後、しっかりと布かティッシュで拭き取りましょう。

 

カルキが入った水道水が残っていると、孵化しない原因となりかねません。

新しい水を水槽へ

カブトエビ日記シーズン3飼育編1日目水槽に水投入

4日間、汲み置いた水道水を水槽へ入れます。

 

今朝確認したところ、カルキ臭は全くしませんでした。

 

室内でも3日間おけば十分とのデータもありますが、安全のため4日おいた方が良さそうですね。

サーモスタットを導入

サーモスタット導入

水温20℃を維持するため、サーモスタットを導入。

 

孵化に失敗するたび、環境が強化されていきます。

 

全ては、カブトエビを飼育するため。

 

数回の失敗で熱意を捨ててはなりません。

 

諦めなければ必ず成功します。(当たり前)

 

サーモスタットの詳しい情報は、以下のリンクに記事を書いていますので参考にして下さい。

「冬にカブトエビを飼育するにはヒーター+サーモスタットが必須。ジェックスサーモスタット NX003N 【観賞魚用ヒーターの温度管理用品】を実際に使ってみました。」

待ちわびた新しい卵

2回目も届いたカブトエビの卵

諦めかけていた新しい卵が、ついに「日本動物薬品株式会社」さんから届きました!ありがたい!

 

いつもは注文カードを送付して4日で到着するのですが、今回は5日かかりました。

 

日をあまり開けず2回目の再注文だったので、「もしかして注文カードをコピーしたのでは?」

 

と勘違いされたのでは無いかと心配しながらの再注文であった為、より不安が高まっていたのも諦めかけた原因です。

 

カブトエビの再注文は、キットを再購入すれば可能と分かりました。心配する必要はありません。

カブトエビの卵投入の準備

栄養を水の中へ

カブトエビの栄養

カブトエビの赤ちゃんに必要な栄養素を1袋いれます。

 

過去に、水温を安定させるために水を多く入れて、栄養素を2袋入れるんだー!

 

などと言ってましたが、水を多く入れてたところで水温は安定しません。

 

大人しくサーモスタットを導入しました。

 

なので、水量もそこまで増えていないので栄養素は1袋で十分です。

水をかき混ぜる

スポイトで撹拌

今まで、栄養素を入れっぱなしで水をかき混ぜてませんでした。

 

たっぷりと水をまぜ、栄養素をまんべんなく行き渡らせるのです。

 

しかし、結局は栄養素が底に沈んで行ったので、かき混ぜる事に意味があったのかは分かりません。

カブトエビの卵を1袋使う

おびただしい数の卵

カブトエビの卵1袋を2回に分けて水槽へ投入するのは、1回目で全て失敗するリスクを分散させるためです。

 

今回は、カブトエビの卵は2袋あります。1袋全て孵化しなくとも、2袋目があります。

 

たくさんの卵を水に入れれば、どれかは孵化するでしょう。

 

これだけ完璧な環境です、生まれないわけがありません!!

ほぼ浮く卵

ほとんどの卵が浮く

なんてことでしょう!可能性を信じてチューブボトルへ放った卵は、ほぼ、浮いています!

 

なんだか破れている?卵も見られます。既に孵化している卵か!?これは日本動物薬品株式会社さんに1杯つかまされましたね。(言いがかりもいいとこ)

 

今回は、1時間も振り続けたり、チューブボトルの向きを変えながら長時間放置したりはしません。

 

2分ほど振って、沈まない卵はサクッと水槽へ投入してしまいます。

 

何故かと言うと、水槽のフチにくっついていた卵が底に沈んだケースがあるからです。

 

それを期待して、今浮いててもササッと投入するのです。

水槽へカブトエビの卵を投入

ほぼフチにくっつく卵たち

水槽のフチにくっつく卵

全く、困った卵さんたちです。

 

生まれようとする意志を少しは見せてほしいところ。

 

時間経過で底に沈むのを期待しましょう。

 

焦りは禁物です。途中で焦る事による失敗率は100%と経験上わかっています。もう失敗したくありません。

沈んだ卵は4つ?

沈んだ4つの卵

気泡が近くにあって分かりにくいですが、画面内にある卵は4つしかありません。

 

あれだけあった卵が、たった4つに!?カブトエビの卵は沈まなければ孵化しません。

 

悲しすぎる!出だしで心を折ってくるのは相変わらずですね、カブトエビは。

左側にもう1つ発見!

水槽左側の1つぶ卵

ふと、水槽の左側に目が行きました。

 

なんと、あの4つの卵以外に、もう1つ卵があったのです。

 

合計で5つ・・・。なんとも複雑な心境ですが、4つよりはマシです。

 

この5つの卵たちにカブトエビ飼育日記の未来を託しましょう。

 

元気に生まれることを願っています。お願い致します。

まとめ

新たに始まった「カブトエビ飼育日記シーズン3」

 

今回は「サーモスタット」という新しい機器を導入し、環境を完璧なものに近づけました。

 

ただし、理想に近づいただけで、まだ完成形ではありません。

 

ゆくゆくは、もう少し大きな水槽で、たくさんのカブトエビを飼育するのです。

 

隠れ家的なオブジェクトも設置して、カブトエビが生活している様子を観察するのが目標です。

 

考え出すとワクワクが止まりませんね、早く実現したいものです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA