カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編2日目|水温は安定しているが、孵化せず。

カブトエビ日記シーズン3飼育編2日目水槽

今までの環境を良くし、新しい卵を投入して2日目です。

 

昨日、卵を投入した時刻が遅かったためか、まだ孵化が見られません。

 

水質、水温、共にバッチリです。文句のつけようがないでしょう。

 

サーモスタットのおかげです。良い装置です。

 

それでは、今回の観察内容を見ていきましょう。

水槽の中を観察

水温

カブトエビ日記シーズン3飼育編2日目水温

水温は、カブトエビ孵化に最も適温とされる20℃。

 

サーモスタットを導入した事で、水温は20〜21℃の範囲に収まっています。

 

水温が高すぎたり(30℃)、逆に低すぎたり(10℃)すると、カブトエビは孵化しません。

 

カブトエビに負荷が掛からないよう、水温は20℃前後を維持しましょう。

4つの卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編2日目4つの卵

こんな所に卵あったっけ?という場所に卵を発見しました。

 

画像の右上の卵はボヤケてますが、目視でしっかり卵と確認したので問題ないです。

 

やはり、昨日の段階で水槽のフチにくっついた卵が水になじんで底に沈んだのでしょう。

3つの卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編2日目3つの卵

水槽の左側に、3つの卵を発見できました。合計で7つです。

 

昨日、発見できた卵は全部で5つだったので、2つ増えた事になります。

 

水槽のフチにくっついていた卵が時間経過で底に沈む説は濃厚になってきましたね。

 

「乾燥↔水につける」を繰り返すと、水槽の底に沈むことがあるかもしれないので、底に沈まずある程度時間が経過した卵は、回収して乾燥させようと思います。

まとめ

今回はカブトエビが孵化しなかったので、報告する事が少なかったです。

 

あと2、3日の間に、たくさんのカブトエビが生まれることでしょう。

 

環境をバッチリ整えたので、これでダメなら本当に心が折れてしまいます。

 

冬にカブトエビを孵化させるのは断念するかもしれません。

 

そうならない為にも、カブトエビには「今の環境で」なるべく早く孵化してほしいものです。

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