カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編7日目|カブトエビ誕生から5日目。カブトエビは全滅。だれも居なくなりました。

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目死亡したカブトエビ1

今回も、悲しい現実を突きつけられました。

 

不幸は立て続けに起こるもの。

 

その事実を強く意識付けられる出来事が発生しました。

 

そう、「また」カブトエビが死亡したのです。

 

しかも、「全滅」です。こんな悲しいことがあるのでしょうか。

 

心が折れてしまいそうです。

 

それでは、本日の観察内容を見ていきましょう。

 

と言っても、死亡報告ですが・・・。

カブトエビが全滅

3匹目

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目死亡したカブトエビ1

生まれて3日目に死亡しました。

 

皮肉にも、最初に生まれたカブトエビと同じ日数で死亡したのです。

 

生後3日以上は生きられない、呪われた環境なのでしょうか。

 

原因を見直して、対策する必要があります。

4匹目

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目死亡したカブトエビ2

こちらは生後2日目のカブトエビ。昨日までは元気に動いていたのですが・・・。

 

その時の様子は、まるで苦しんでいるように体を踊らせていました。

 

恐らく、脱皮の最中だったと考えられます。

 

ただ、その脱皮している時間が、なんとも長かった。

 

1時間以上もクネクネしているなんて、おかしくは無いでしょうか。

 

もしかして、脱皮に失敗して死亡した・・・?

 

だとすれば、事故なので仕方ありませんし、どうしようもありません。

 

立て続けに4匹のカブトエビが死亡した事を考えると、単に脱皮に失敗しただけが原因とは考えにくいです。

 

けれど、脱皮に失敗したカブトエビが死亡する事はよくあるのだそう。

 

補助できれば良いのですが、逆にダメージを与えてしまいそうです。

 

こればっかりは、本当に不幸だったと言うしか無いでしょう。

新しい環境を準備

まずは卵回収

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目卵を回収

カブトエビが全滅した環境をそのまま利用する訳にはいきません。

 

1度リセットします。まずは、卵回収を行います。

 

とても多いですね、30粒はありそうな勢い。

 

これだけの数が孵化せず残ったので、孵化率10〜20%というのが分かりますね。

 

この回収した卵達に未来を託します。

 

しばらくの間、休ませてあげましょう。

 

日本動物薬品株式会社さんから郵送してもらった新しいカブトエビの卵が1つあるので、次はそれを使用します。

水槽をリセット

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目キレイに洗った水槽

カブトエビが成長できない環境は、リセットです。

 

キレイな水槽を見ていると、心にポッカリと穴が空いた感じがします。

 

つい数時間前は、元気にカブトエビが泳いでいたのです。

 

だんだんと弱っていく姿を見るのも辛いですが、いきなり死んでしまうのも悲しいです。

水位を見直す

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目水槽の長さ測る

カブトエビが成長途中で死んでしまった原因に、「水中の栄養素が足りなかった」のが1つだと考えています。

 

というのも、説明書に書かれている水位を守らず、少し多めに入れていたのです。

 

なぜかというと、サーモスタットのセンサーが水中からはみ出してしまうから。

 

サーモスタットが水温を測れないと、ヒーターの発熱具合を間違えるので、センサーはしっかりと設置する必要があるのです。

 

かといって、水中に栄養素が足りずに餓死させたのでは、元も子もありません。

 

サーモスタットのセンサーを水槽の底に設置し、水位が低くなっても対応できるように改善します。

 

説明書には「水槽全体の1/3程度、水を入れて下さい」と書いてあります。

 

水槽の全体の高さを測ると、13cm。それを3で割ると「4.3cm」。

 

次は、水位を「4.3cm」に併せ、減った分だけ継ぎ足す方法で水質を維持します。

配線を整える(明日)

カブトエビ日記シーズン3飼育編7日目邪魔な配線

さきほど言ったとおり、水位の低さに対応させる為、サーモスタットのセンサーを水槽の底に設置します。

 

ただ、そうなると配線が邪魔で、フタを外すたびに配線が動きます。

 

エサやりしにくかったり、センサーが外れたりして水温が上がりすぎ、カブトエビが死んでしまいます。

 

なので、邪魔な配線をキスゴムで固定します。

 

キスゴムとは、ガラス面にピタリとくっつく吸盤の形をしたゴムの事です。

 

キスゴムは明日届くので、作業もその時に開始します。

 

カブトエビの姿が見れるのは、どんなに早くても明後日という事になるでしょう。

今日のカブトエビ動画

動画と言っても、カブトエビが動く様子ではありません。

 

悲しみの報告をした動画です。

 

これ以上、言えることは無いでしょう・・・。

まとめ

まさか、カブトエビが全滅するなんて思っていませんでした。

 

負の連鎖を断ち切ることができず、悔しいです。

 

次の対策として「水位を説明書どおりにする」を守ります。

 

「ちょっとくらい、水が多くても大丈夫だろう」これがダメでした。

 

水位が原因と決まった訳ではありません。ただ、少しでも不安材料は取り除きたいのです。

 

水が減ると水質が悪くなるスピードも早くなるので、心配する点は増えてしまいますが、餓死させるよりマシでしょう。

 

ある程度大きくなったら、大きな水槽に移します。それまでの辛抱です。

 

次は、成功する事を願います。

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