カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編8日目|今日は、キスゴムが届いたのでカブトエビ飼育の環境を整えました。

カブトエビ日記シーズン3環境構築編水槽全体図

本日は、キスゴムが届いたので環境構築作業を行いました。

 

配線がキレイに固定され、エサをやる時に配線が動いてカブトエビに当てる心配もありません。

 

今さらという感じもしますが、環境構築作業の様子をご報告します。

 

それでは見ていきましょう。

卵を入れる準備

サーモスタットのセンサーを固定

カブトエビ日記シーズン3環境構築編配線整頓

サーモスタットに元々あるキスゴムと合わせ、合計3つのキスゴムで、サーモスタットの配線を固定しました。

 

こうしておけば、水槽のフタを開けるときに配線が動いて、カブトエビに当たる事を防げるでしょう。

 

この付属水槽は側面が全て曲線で、まっすぐな面がありません。

 

キスゴムは、強力なものを選んだ方が良いでしょう。

浄水器の水を投入

カブトエビ日記シーズン3環境構築編水

家で使用している浄水器は、水道水の悪い部分(カルキや不純物など)だけを取り除き、ミネラルは残す物です。

 

熱帯魚にも使用できる水を出してくれるので、カブトエビ飼育に利用しても問題ないでしょう。

 

カブトエビの孵化に最も大切なのは、「水温を維持」する事だと考えています。

水の高さは水槽の1/3

カブトエビ日記シーズン3環境構築編水を水槽の1/3に

前回、説明書に書いてある「水を入れる際は、水槽の1/3ほどにして下さい」という文言を無視していました。

 

カブトエビが付属のエサを食べられるようになるまで、水中にカブトエビ栄養素が十分な状態を保てなかった事が、カブトエビを死亡させた要因の1つと推察しています。

 

なので、今回は忠実に説明書の案内を守り、水槽の1/3だけ水を入れます。

 

付属水槽の高さは13cmなので、1/3である4.3cmに大体合わせました。

水をヒーターで温める

カブトエビ日記シーズン3環境構築編安定した水温

前回、水温を20〜21℃で飼育していました。

 

カブトエビにとって、少し低い温度かもしれません。

 

今回は23℃前後に保とうと思います。

 

孵化率が低くなる上限は28℃なので、問題ないでしょう。

※詳しく知りたい方は秋田正人さん著書

カブトエビのすべて―生きている化石“トリオップス”」を参照してください。

カブトエビの栄養を水槽へ

カブトエビの栄養

今までの物

カブトエビ日記シーズン3環境構築編カブトエビ栄養

今回、届いた物

水温が適温になったら、カブトエビ栄養を水槽に入れます。

 

少し気になったのは、今回届いたカブトエビ栄養の袋に書かれた印字がとてもキレイだった事。

 

今までのカブトエビ栄養の袋にある文字は薄くて読みづらいものでした。

 

印字不良なのか、上から圧力が掛かり、字がこすれたのか。

 

破れて中身が飛び出ていた訳ではないので、特に気にする必要はないでしょう。

カブトエビの卵を投入

カブトエビ卵の袋

カブトエビの卵

今までの物

カブトエビ日記シーズン3環境構築編カブトエビ卵

今回、届いた物

カブトエビの栄養素を入れた後は、カブトエビの卵を入れましょう。

※くわしい投入方法はこちらの記事を参照下さい。

 

カブトエビ栄養に続き、カブトエビ卵も今回は印字がとてもキレイです。

 

こちらの方が、品質が良く感じれて、印象がいいですね。

卵を投入後の水槽

カブトエビ日記シーズン3環境構築編卵を投入

今回、水槽の底に沈む卵の数が少ない気がします。

 

卵のほとんどが、水面に浮かんでいるのです。

 

水槽のフチにはなるべく付かないようにしたので、問題ないでしょう。

 

水槽のフチに付くと、水分が蒸発したときに卵だけが蒸発する前の水の高さに残り、水中から出て乾いてしまうのが問題なのです。

今日のカブトエビ動画

カブトエビ成長日記というより、カブトエビ飼育環境構築の説明動画になってしまいました。

 

明日〜明後日には、カブトエビが成長する様子を観察できると思います。(神に祈るばかり)

 

水温を20〜25℃の範囲に収め、かつ水温の変化をなるべく抑えれば、孵化率は高まるはずです。

まとめ

今日はカブトエビ飼育環境構築だけですが、明日はカブトエビが成長する様子をお届けできるでしょう。

 

ご期待頂ければと思います(失敗フラグでない事を祈る)

 

一度、孵化に成功したので、次も問題ないでしょう。楽しみです。

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