カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編9日目|カブトエビ卵を入れて1日経過。カブトエビは孵化しませんでした。

カブトエビ日記シーズン3飼育編9日目カブトエビ卵ズーム

カブトエビの卵を投入して今日で1日目。

 

カブトエビの卵は孵化しませんでした。

 

なので、今回は卵を中心に撮影。

 

明日にはカブトエビが少しずつ孵化し始めるでしょう。

 

期待をしつつ、今日は卵の観察で我慢するしかありません

カブトエビの卵

ズームアップ卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編9日目カブトエビ卵ズーム

本当にキレイな円形ですね。

 

中で動くものがあるわけでもなく、微動だにしません。

 

少し不安になってきましたが、水温をしっかり管理しているので、生まれるはず。

 

カブトエビの卵が孵化しない1番の理由は、水温が安定しない事が原因だと考えています。

 

今まで全く孵化しなかった時は、20〜26℃を行ったり来たりしていましたからね。

 

それが、サーモスタットを導入して水温を20〜26℃の範囲に収め、かつ変化を少なくした途端に孵化しました。

 

カブトエビが孵化しないと悩んでいる時は、以下が守れているか確認しましょう。

  • 水温が20〜26℃の範囲
  • 水温の変化は±1℃

 

    経験上、この2点が守れれば、孵化率は大幅に上がります。

水面に浮く卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編9日目カブトエビ卵

水槽のフチにくっつかず、良い具合に水槽真ん中らへんの水面に浮いています。

 

卵が水中にさえあれば孵化するので、あとはこの状態で見守るだけです。

 

カブトエビの卵は、基本的にオレンジ色ですが、この画像に映っている卵たちは別々の色をしていますね。

 

色が違うからと言って、何かが変わるというわけではありません(多分)

 

それぞれの個性、という訳ですね。

水槽の様子

カブトエビ日記シーズン3飼育編9日目水槽

1日たっただけでは、まだ濁りすらありません。

 

明日になると、一気に水槽内の見通しが悪くなるほど濁るでしょう。

 

何か入れられたんじゃないか?と思うほど、急激に白く濁ります。

 

水質に問題があるのではないかと心配になりますが、特に心配する必要はありません。

 

逆に、少し水が汚れていたほうが、カブトエビの成長に好都合だと言うことです。

 

理想は、インターネットで調べた感じ、コケが発生する程度の汚れ具合とのこと。

 

カブトエビが、コケを食べて成長できるからだそうです。

 

コケをも食べるカブトエビの雑食性には驚かされます。

今日のカブトエビ動画

まとめ

今回はカブトエビは生まれず、卵がメインになってしまいました。

 

明日で2日目なので、そろそろ孵化し始めても良い頃合い。

 

小刻みに泳ぐ、カブトエビの赤ちゃんを見れるのが楽しみですね。

 

今度こそ、生き延びてほしいです。

 

脱皮の失敗で死ぬのは仕方ないですが、こちらの管理ミスで死なせてしまうのは防ぎたいところ。

 

温度の上下を±1℃、餌やりを調整して、餓死や衰弱死をさせないよう、気を配りたいと思います。

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