カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編11日目|カブトエビ卵を入れて3日経過。またしてもカブトエビ生まれず。冬の飼育はやはり厳しいか。

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵1

今日で、カブトエビの卵を投入して3日目です。

 

そろそろ孵化してくれないと不安が大きくなる今日このごろ。

 

なぜ3日も経過して生まれないのか。

 

前回は2日目で孵化し始めていたのに・・・。

 

その原因を少し考えたので、お伝えします。

 

また、カブトエビが孵化した無いので、今回も卵観察がメインです。

 

全部で5つの卵があるので、お楽しみ頂ければと思います。

5つのカブトエビの卵

黒い模様の卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵1

最初のタイトルでも出てきた卵です。

 

左から右にかけて、段々と黒い模様が濃くなっています。

 

どうして黒いのでしょうか。一緒に袋に入っていた、黒い砂に触れたからでしょうか。

 

それとも、生まれる前兆?ぜひ、そうであってほしいです。

 

卵に超接近して撮影して分かりましたが、カブトエビの卵の表面はザラザラしてそうな見た目ですね。

 

例えるなら、鳥肌調といいますか、ポツポツした感じ。

 

卵にも個性があって、観察していると楽しいですね。

少しへこんだ卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵2

2つ目は、右上が少しへこんでいる卵

 

外からの衝撃か、元々へこんでいるのか。

 

どちらにせよ、孵化に影響がないか心配です。

 

もうすぐ孵化する予定で、中でカブトエビの赤ちゃんが動いた際に出来たへこみ、であれば良いのですが・・・。

双子の卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵3

双子の卵と書いていますが、カブトエビは1度に何十個も卵を産むので、きちんと表現するなら双子ではありません。

 

ただ、2つ仲良く並んでいたので、双子と書きました。

 

遠目で見れば、卵同士がくっついているようにしか見えませんでした。

 

じつは、ほんの少しだけ離れていたんですね。

 

あれ、ではどうやって、今までくっついていたのでしょうか。

 

たまたま、この一瞬だけお互いが寄り添っていた・・・?

 

この双子の写真を撮影して少し時間が経った後で疑問に思い、もっと観察しようとしました。

 

しかし、もうこの双子の卵は同じ場所にいませんでした。

 

どうやら、卵は水槽の中を泳いでいるようですね。

 

卵のまま水槽の中を自由に移動するなんて、生き物というのは不思議でなりません。

謎のモヤがある卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵4

4つ目の卵です。

 

普通の卵に見えますが、なんと卵の右側に謎の透明なモヤモヤがくっついています。

 

これは一体、何なのでしょうか。

 

もしかして、カブトエビの体が半分くらい出ている・・・?

 

完全に成長しきれなかったカブトエビが、そのまま卵の殻を突き破って出てきてしまったとしたら・・・。

 

こんなに悲しいことはありません。

 

ただ、卵には、中から破って出てきたような後や、キズなどはありません。

 

どうやら、不完全なカブトエビが出てきてしまったというのは、考え過ぎだったようです。

白すぎる卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目卵5

死後、5つ目の卵です。

 

この卵は、他のどの卵よりも白く輝いています。

 

前にも関心を抱いたのですが、卵によって色が違うのです。

 

孵化の段階によって、色が変わってくるのでしょうか。それとも、ただの個性?

 

孵化する、しないに影響するのであれば、卵の色によって環境を変える事ができます。

 

ぜひとも、卵の色が違う理由を知りたいです。

 

専門書には卵の色の違いについては載っていませんでした。

孵化しない理由と対策

孵化した前回と違う所

前回の孵化した環境と、今回の孵化しない環境で違うところと言えば

 

  • 水道水から浄水器に変えた
  • 水温を20℃から23度に変えた
  • 水量を水槽の1/2から1/3に変えた

 

この3つくらいです。

 

・・・結構変えてますね。

 

なぜ孵化した環境と違う環境にするかというと、孵化したカブトエビ達が全滅したからです。

 

せっかく孵化しても、その後死んでしまうのであれば、環境を変更せざるをえないと判断しました。

 

しかし、そもそも孵化しないのであれば元も子もありません。

 

苦肉の策ですが、前回の環境に近づけるようにするしかありません。

 

今度は、カブトエビが孵化した後に全滅しないよう気を配ります。

今回の対策

カブトエビ日記シーズン3飼育編11日目水温

前回の孵化した環境に近づけるため、今回は水温を調整しました。

 

23℃から20℃に戻したのです。

 

専門書にも、カブトエビの孵化に最も適した水温は20℃である。

 

との答えが書いてあります。

 

ただ、孵化した後に全滅してしまいます。

 

カブトエビが孵化した後に死んでしまうのは、水温が原因ではない・・・?

 

少し考えてみると、カブトエビが孵化するのは、「水温」「水質」が生きるのに適したものであるから、というのが分かります。

 

やはり、カブトエビが死亡した原因は餓死が濃厚。

 

次に孵化した時は、エサやりの方法を工夫した方が良さそうです。

 

ただ、エサを放り投げるだけでは食べてくれません。

 

考えるのは、カブトエビが孵化してからにします。

今日のカブトエビ動画

ー動画アップロード中

まとめ

残念ながら孵化しなかったカブトエビ。

 

今日で3日目ですが、まだ諦めません。

 

少しずつ環境を変え、1週間は様子を見たいと思います。

 

今回は、水温を23℃から20℃に変更しています。

 

前回の孵化した環境も水温20℃なので、孵化率は高まるでしょう。

 

明日、明後日に孵化してくれる事を願います。

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