カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編13日目|カブトエビが遂に孵化しました!孵化に最適な水温は20℃説が濃厚に

カブトエビ日記シーズン3飼育編13日目カブトエビ1

カブトエビの卵を入れて、今日で5日目。

 

今朝確認すると、カブトエビが誕生していました!

 

感激です。ほぼ諦めていたのもあって、嬉しさ100倍!

 

水温を23℃から20℃に変更して1日足らずでの孵化なので、やはりカブトエビが最も孵化しやすい水温は20℃のようです。

 

それでは、今日の観察内容を見ていきましょう。

 

やっとカブトエビ観察日記の始まりです!

カブトエビ観察日記

センサー付近を泳ぐ1

カブトエビ日記シーズン3飼育編13日目カブトエビ2

すくすくと成長しています。

 

体長は、目測では0.5mmほど。

 

元気に足を動かして泳いでおり、健康そのものです。

 

ただ、現段階ではエサを目の前に落としても食いつきません。

 

まだエサを食べれる段階ではないのでしょうか。

 

それとも、エサが大きすぎるから・・・?

 

細かく砕こうともしましたが、粉状になったエサは水と混ざって腐敗してしまいます。

 

カブトエビが急死する危険性が高まるので、良くありません。

 

砕くにしても、ピンセットで取り出せる程度の大きさを保った方が良いでしょう。

センサー付近を泳ぐ2

カブトエビ日記シーズン3飼育編13日目カブトエビ3

センサーのキスゴム付近を縦横無尽に泳ぐカブトエビ。

 

床の白いモヤモヤに食らいついているようにも見えます。

 

生後2日目(おそらく)では、まだカブトエビ栄養(付属のドライイースト)を食べるのがやっとのようです。

 

あと、水槽に混入したと思われる糸状のゴミ(ホコリ?)にも食らいついていました。

 

そんなものまで食べるのでしょうか・・・。

 

ただ、すぐに興味をなくしたようです。

 

眼の前のものは全て喰らい尽くす。

 

厳しい環境下を今まで生き残ってきた強さを垣間見ることができますね。(こちらが与えたエサには見向きもしない)

卵を食べようとしている?

カブトエビ日記シーズン3飼育編13日目カブトエビ1

しばらく観察を続けていると、今度は卵に向かって泳ぎ、密着しました。

 

まさか、食べるのか!?

 

嫌な予感がしましたが、特に噛み付いている様子はありません。

 

卵にくっついたり、離れたり。

 

そうしてしばらく卵付近を泳いだ後、卵のもとを去って行きました。

 

もしかすると、今の体の強度では、卵が硬すぎて食べるのを諦めたのかもしれません。

 

カブトエビは仲間も容赦なく捕食する獰猛な生き物。

 

あと数日後には、水槽内の卵を回収したほうが良さそうです。

尻尾がくっきり見える

カブトエビ日記シーズン3飼育編13日目カブトエビ5

カブトエビが卵から離れる際、画面の奥側に向かって泳いでいきました。

 

その瞬間を捉えた画像です。

 

鋭い2本の大きなキバのようにも見えるのは、カブトエビの「尻尾」。

 

大きくなると、この尻尾が大きく伸び、鞭のように見えます。

 

その様子から、「尾鞭」と呼ばれるそう。(読み方は分かりません。おむち?)

今日のカブトエビ動画

まとめ

やっとカブトエビの姿を見る事が出来ましたね。

 

シーズン2では1度カブトエビが生まれたものの、数日で全滅。

 

その二の舞とならないよう、今回シーズン3ではこまめにエサを与えます。

 

おそらく、前回の死因は餓死。

 

そろそろエサのやり時かな?明日でいいかな。

 

とは思わず、とりあえずエサをあげる。

 

食いつかなかったら、エサを回収する。

 

この方法でカブトエビの餓死を防ぎます。

 

すぐにエサを回収すれば、水の腐敗も抑えられるでしょう。

 

今度こそ、このカブトエビを大人に成長させるのです。

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