カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編14日目|カブトエビ死去。4日以上、生存したカブトエビ無し。

カブトエビ日記シーズン3飼育編14日目カブトエビ死亡

カブトエビが誕生して、今日で2日目。

 

どれどれ、大きくなったかなと水槽を覗いてみると、カブトエビが動いていません。

 

え、嘘だろ・・・?

 

と思い、しばらく様子を見ていました。

 

しかし、カブトエビは、その場をピクリとも動きません。

 

間違いない、死んでいる。

 

またしても、カブトエビを死なせてしまったのです。

 

悲しいですが、対策を練って次のチャレンジに備えるしかありません。(カブトエビの死に慣れてしまっているのも辛い)

カブトエビ2度目の死亡

カブトエビの亡骸

カブトエビ日記シーズン3飼育編14日目カブトエビ死亡

辛いです。しかし、受け入れるしかありません。

 

泣いたところで、カブトエビは生き返らないのです。

 

なぜ、カブトエビはすぐ死んでしまうのでしょうか。

 

これほどまでに、育成が難しい生き物だったとは・・・。

 

今のところ、4日以上のカブトエビ飼育に成功していません。

 

生まれたカブトエビ全員、3日以内に死んでしまっているのです。

卵回収

カブトエビ日記シーズン3飼育編14日目卵回収

孵化したカブトエビが死亡、卵を投入して5日以上経過しているという事で、水槽内にある卵を回収します。

 

乾燥させて、次の機会に備えるのです。

 

続いて、前回回収して乾燥させていた卵を水槽内へ投入しました。

 

まだ5日目ということで、水槽の中の水は捨てずにそのまま使用します。(新しいカブトエビ栄養も無いことですし)

 

水槽内の水から変な匂いがする訳でもないですし、水質の悪化が死因ではないでしょう。

死因を考えてみる

死亡時の水温

カブトエビ日記シーズン3飼育編14日目水温

水温は、孵化した時の20〜21℃のままです。

 

もしかすると、カブトエビが快適に過ごすには20℃では低いのかもしれません。

 

でも、孵化した水温がカブトエビにとって適温だと、普通は思いますよね!?

 

今までの孵化作業において、一番孵化した水温が20℃前後。

 

その温度のまま飼育を続けると4日以内の死亡率は100%。

 

やはり、20℃ではカブトエビは生き残れない。そう考えるのが自然です。

 

なので、次の作戦は

  • 孵化するまでは20℃
  • 孵化した後は25℃

 

この環境でカブトエビを飼育します。

 

25℃で本当に良いかは分かりませんが、寒さで死んでしまうのだとしたら、このくらい暖かいほうが良いでしょう。多分。

説明書の記述

カブトエビ日記シーズン3飼育編14日目取扱説明書

購入したカブトエビ飼育キットの説明書には、水温に関してこういった記述があります。

 

「カブトエビは寒さを嫌います。水温は22〜26℃に保って下さい」

 

この記述から、やはりカブトエビが生まれた後の水温が20℃だと、徐々に弱って死んでしまう可能性は大きいです。

 

寒さに対して極端に弱いのであれば、やはり許容範囲(22〜26℃)の最大に近い温度にした方が安全でしょう。

 

よって、カブトエビが孵化した後の水温は25℃にします。

 

カブトエビは、水温に敏感ですね。飼育がとても難しいです。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビが孵化したのに死んでしまった原因として、前回と今回で共通しているのは

 

「水温が20℃であった」

 

という事です。

 

しかし、今までの飼育の中で、一番孵化率が高かった水温が20℃というのも事実。

 

なので、今後の方針として

  • 孵化するまでは20℃
  • 孵化した後は25℃

 

このように水温を調整して飼育を続けます。

 

果たして、この判断が正しいのか。

 

今回投入したカブトエビの卵が孵化しなければ、分からないまま終わってしまいます。

 

それだけはなんとしても避けたいです。このまま終われば、カブトエビに対してトラウマだけが残ってしまうのです。

 

現在の水温は20℃。一番、孵化率の高い温度です。

 

孵化した後は素早く水温を25℃に調整して、カブトエビを死なせないようにします。

 

早く生まれてほしいです。

 

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