カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編25日目|卵の「再」入れ替えをして今日で2日目。カブトエビは孵化しませんでした。あと2日以内には孵化してほしいところ。

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵1

カブトエビ卵の「再」入れ替えをして今日で2日目ですが、孵化しませんでした。

 

順調であれば、明日か明後日には1匹うまれているはずです。

 

沈んだいなかった卵もどんどん増えてきているので、孵化に向かって順調に進んでいると思います。

 

本日も卵の観察ですが、明後日までにはきっと、カブトエビの姿をお見せできるでしょう!(またしてもフラグを立ててしまった…)

今日のカブトエビ卵

少し白い卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵2

一見、何もないように見える卵。

 

よくみてみると右側だけ白いです。

 

だんだんと白色になっているのか、オレンジ色になっているのかは分かりません。

 

どちらにせよ、今までにない見た目の卵なので、これからどんな変化をするのか楽しみです。

 

無事に孵化すれば良いのですが…。

モヤモヤに包まれた卵1

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵4

2つ目は透明なモヤモヤに包まれた卵。

 

卵の後ろ側にモヤがくっついています。

 

このモヤが、卵の孵化を邪魔する「孵化抑制物質」でしょうか。
※詳しくは過去記事をご覧下さい。

 

孵化を抑制する物質が卵にまとわりついている限りは孵化しません。

 

卵が水に浸かっていると孵化抑制物質はだんだん無くなってくるので、忍耐強く待ちたいと思います。

 

また、ライトを当てる事でも、孵化抑制物質の取り除かれるスピードを速める事が出来るとのことです。

 

根比べでは負けません!

モヤモヤに包まれた卵2

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵5

3つ目も透明なモヤに包まれた卵です。

 

水槽にある卵のほとんどに透明なモヤがあるので、今のままでは孵化しない可能性が高いと予想されます。

 

対策としてできるのは以下です。

    夜中もライトを当て続ける
    水温を20〜26℃の範囲にする
    水温の変化を少なくする
    この3つの環境設定はカブトエビ孵化をしやすくさせると言われているので、出来るだけ守りましょう。

殻がめくれた卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵3

4つ目は少しめくれた卵。

 

卵の右下をみると、ほんの少しだけペリっとめくれています。

 

それに、よく見ると卵を包む透明なモヤも、少ないのがわかるでしょう。

 

卵にある孵化抑制物質が、ある程度なくなると孵化に影響しなくなります。

 

卵がめくれたのは、孵化抑制物質が少なくなった事が要因かもしれません。

 

もうすぐ孵化するでしょう!楽しみです。

孵化しかけの卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目卵1

最後5つ目は、ほとんど孵化している卵。
※右側の卵

 

周りにある透明なモヤは孵化抑制物質?それとも卵の中身が出ただけでしょうか。

 

中心にある白い物が大きくなってきているので、孵化まであと少しとみました。

 

明後日までには孵化する事を祈ります。

今日のカブトエビ動画

まとめ

残念ながら本日も孵化しませんでしたが、卵を水に入れてまだ2日目なので心配する必要はありません。

 

タイムリミットまであと3日。

 

ライトを当て続け、水温を維持しつづけ、スポイトで卵に水をかけ続ける。

 

愛情を込めて飼育をして、必ずやカブトエビを成体に成長させるのです。

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