カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編26日目|卵の「再」入れ替えをして今日で3日目。まだ孵化していません。カブトエビの姿を見れるのは次回以降に持ち越しか。

カブトエビ日記シーズン3飼育編26日目卵2

カブトエビの卵を入れ替えて今日で3日目。

 

未だに孵化する様子がありません。

 

どうやら、今回もダメそうな予感をビシビシと感じます。

 

しかし、切れ目が入った卵や、モヤが少ない卵も見られるので、希望はまだあるのかもしれません。

 

本日は、全部で4枚の卵を撮影していますので、楽しんで頂けたらと思います。

今日のカブトエビ卵

テニスボールに似た卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編26日目卵1

1つ目は、形と模様が「公式テニスボール」に似た卵。

 

テニスボールには白い線が2本ありますが、この卵には左側にしか線がありません。

 

この卵がどれだけテニスボールに似ているかはさておき、この左側にある線は、おそらくヒビだと思います。

 

今まであった、卵の周りを包む透明なモヤもありません。

 

今までの卵とは明らかに違うので、もうすぐ孵化するのではないでしょうか。

 

楽しみです。早く孵化する事を願います。

普通の卵とシワ卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編26日目卵2

2つ目は、普通の卵(左側)と、シワシワな卵(右側)。

 

この2つの卵には、見た目以外になんの違いがあるのでしょうか。

 

形から察するに、左側の卵はまだ水を十分に吸っていないので、何の変化もないのです。

 

一方、右側の卵は水をたっぷり吸った事で、表面の模様が浮き出てシワが出てきたのだと思います。

 

長時間、お風呂に浸かっていると指がシワシワになる、あの現象と同じ原理です。

 

透明なモヤについては、見た感じ2つとも同じくらいの量がありますね。

 

孵化抑制物質はある程度の値を下回ると、その効果を失いと言います。

 

画像を見る限り、2つの卵を包む透明なモヤは今までと比べて少ないので、孵化を抑える力を失っているかもしれません。

 

もしかすると、今回はカブトエビの姿が見れるかもしれませんね。

切れ目のある卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編26日目卵4

3つ目は、中心から下部にかけてパックリと切れ目の入った卵。

 

孵化抑制物質だと推測する透明なモヤも、ほとんどありません。

 

生まれるまでのカウントダウンは、もう始まっているのでしょうか。

 

引き続き、ライトを当て孵化の手助けを続けます。

 

水温も、孵化しやすい20〜21℃をキープ。

 

これで孵化しなかったら、いつ孵化するのでしょうか。

 

早く孵化してほしいです。

孵化しかけの卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編26日目卵3

最後4つ目は、おなじみ「孵化しかけの卵」。

 

前回から今回にかけて観察を続けていますが、一向に孵化する様子がありません。

 

割れた部分の中心に見える白い部分が少しずつ大きくなっているように見えるのですが・・・

 

孵化の最中にトラブルがあって、途中で止まったのでしょうか。

 

セミも、幼虫から成虫に孵化する最中に衝撃が加わると、途中で止まったまま死んでしまうと言います。

 

セミとカブトエビが、そのような同じ性質を持っているかは分かりません。

 

ただ、1週間もこの状態のままだと考えると、死んでしまったのではと考えてしまいます。

 

もうしばらくは様子を見ますが、もし今回(あと2日)で孵化しない場合は、冷酷な判断を下すしかありません。

 

死んでしまっていた場合は、水質悪化が著しくなってしまう為です。

 

どうか、あと2日で孵化しておくれ・・・。

今日のカブトエビ動画

まとめ

今回も孵化する事がなかったカブトエビ。

 

今日で卵を水に浸けて3日目なので、タイムリミットはあと2日です。
※5日周期で卵を交換しているので。

 

孵化しかけの卵は1週間ほど観察を続けていますが、変化が全然ありません。

 

今回のタイムリミットまでに孵化しない場合は死んだと判断を下すしかないでしょう。

 

悲しいですが、回収です。

 

これほど卵から中身が外に出た状態だと、例え生きていたとしても死んでしまうでしょう。

 

そうなるまえに、孵化しかけの卵には生まれてほしいものです。

 

引き続き、今の環境を維持し、カブトエビが孵化しやすい状況で観察を続けたいと思います。

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