カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編28日目|卵の「再」入れ替えをして今日で5日目。残念ながら、またしてもタイムリミット。卵の入れ替えを行いました。

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日乾燥卵をチューブボトルへ

カブトエビの卵を入れ替えて今日で5日目。

 

悔しいですが、カブトエビは孵化していませんでした。

 

なので、今日は卵の入れ替え作業です。

 

タイトル的には「カブトエビ卵「再×2」入れ替え」と言った感じかと思います。

 

それでは今日のレポートをご覧ください。

卵を入れる環境の準備

水槽内の卵を回収

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日回収した卵

まずは、水槽の中にある卵を回収していきます。

 

とても期待していたのですが、全て孵化しませんでした。残念です。

 

今回は、「孵化しかけの卵」も回収して、全くの0からのスタート。
※詳しくは「過去記事」をご覧ください。

 

このブログでもお伝えしているとおり、冬でも環境さえ整えれば孵化することが分かりましたので、あとは根気があるかだけです。

 

今は、「これは無駄な作業じゃない」という思いだけがモチベーションになっています。

 

早く孵化しておくれ、カブトエビ。

水温を調整

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日水温調整前

調整前の水温

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日水温調整後

調整後の水温

以前の宣言どおり、水温を「23℃」に変更しました。

 

今まで水温20℃で孵化していたとはいえ、2回も水温20℃で孵化しないとなると変更せざるをえないのです。

 

カブトエビが孵化する水温は20〜26℃。

 

この範囲を超えると、ほとんど孵化しないと言われています。

 

今回設定した23℃は全く問題ないでしょう。

 

また、水温20℃で孵化したカブトエビをそのまま20℃で飼育すると100%死亡します。
※このブログにおいては

 

であれば、最初から少し高めの水温23℃にしておいた方が得策でしょう。

 

カブトエビは寒さを極端に嫌うので、水温20℃は低すぎたのだと思います。

乾燥卵の下準備

今回入れる乾燥卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日投入卵

これが、「カブトエビ卵「再×2」入れ替え」で入れる乾燥させた卵です。

 

乾燥させた期間は約10日です。

 

乾燥させた日数も、孵化率に影響するのでしょうか。

 

今回で孵化すれば、「長い時間、乾燥させた方が孵化しやすい」というデータがとれますね。
※今まで水温23℃だけでは孵化した事がない為

 

インターネットの情報では「数ヶ月は乾燥させないとダメ」という話もありますが、そんなに待ってられない…。

 

早くカブトエビを飼育したいのです。

乾燥卵をチューブボトルへ

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日乾燥卵をチューブボトルへ

先ほどの乾燥卵たちを、さっそくチューブボトルへ入れます。

 

水槽内の水も一緒に入れて振るのです。

 

今回は以前ほど力を入れて振っていません。
※以前の様子を書いた記事

 

たくさん振れば良いというものではないのだと学びました。

 

孵化した際は、いずれも「あまりチューブボトルを降ってない」時の卵です。

 

なので今回も、卵と水を入れたチューブボトルは1分ほどしか振っていません。

 

この判断が吉と出ればいいのですが…。

水槽のフチにつく卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日投入後すぐフチにつく卵

チューブボトルを十分に振ってないけどせいか、水槽に投入した「全ての卵」が浮いてしまいました。

 

浮いた卵のほとんどが水槽のフチにくっつく始末。

 

これはマズイ。このまま水が乾燥すれば、フチにくっついたままの卵が乾燥してしまう…。

 

スポイトで卵の上から水をかけ続ければ、水面の少し下くらいに卵を落とし続けられますが、孵化中に衝撃を与えるのは悪影響だと思います。

 

卵が気になって、しつこく水槽内をひっかき回した場合の孵化率は0%ですし…。
※今までの経験上は

 

今、決心しました。

 

水面に浮いている卵を底に落とそうとせず、水槽のフチにくっついて水上に出てしまった卵だけを触ります。

 

基本は放任主義で、カブトエビが孵化するのを祈るよう努めます。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビ日記シーズン3飼育編28日水槽

とても期待していただけに、今日、生まれていなかった事に強いショックを感じました。

 

タイムリミットである5日を経過したので、本日は卵の入れ替え作業を実行。

 

孵化しなかった水槽内の卵を回収して、1週間おいて乾ききった卵を水槽内に入れると、全ての卵が水面に浮上。

 

底に沈んだ方が孵化しやすいと説明書に書いてあるだけに、今回は、この時点で諦めモードが発動してしまいました。

 

まぁ、卵が水槽の底にたくさん沈んでも孵化しない事もありますし…。

 

簡単に諦めず、希望を持って観察を続けます。

 

なんとしても、カブトエビの飼育を成功させるのです。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA