カブトエビ日記

【シーズン3最終回】カブトエビの飼育日記シーズン3 飼育編31日目|卵の「再✗2」入れ替えをして今日で4日目。カブトエビ、生まれず。もう孵化しないでしょう。

カブトエビ日記シーズン3飼育編31日卵3

カブトエビ卵の「再×2」入れ替えをして今日で4日目。

 

カブトエビは生まれませんでした。

 

辛いですが、今回はもう孵化しないでしょう。

 

明日、卵の「再×3」入れ替えを行います…と言いたいところですが、今回は違います。

 

「新しい飼育キットを購入」して、水槽内の環境を1度リセットするのです。

 

今日、新しい飼育キットを注文しておいたので、明日には届く予定。

 

水道水も3日前に汲んでいます。ぬかりはありません。

 

では、シーズン3最期の卵観察を行ないましょう。

 

飼育キットを再購入して環境をリセットするという事で、次回からは「シーズン4」です。

 

全部で4枚撮りましたので、ご覧頂ければと思います。

今日のカブトエビ卵

パックリ卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編31日卵1

1つ目はパックリと割れて、殻がズルっと剥けている卵。
※真ん中の卵

 

なんとグロテスクな見た目でしょうか。

 

なかなかインパクトがあります。

 

すぐ右隣にある卵の見た目は普通なのに、なぜ真ん中の卵は、こんなにズル剥けなのか…謎は深まるばかりです。

 

ズル剥けで中の白身がガッツリ見えていますね、恐ろしい…。

 

死んでしまっているに違いありません。

へこんだ卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編31日卵2

2つ目は、正面がボコっと殴られたようにヘコんでいる卵。

 

角の尖った物でガツンとやられたのでしょうか?というような見た目です。

 

よく見てみると、左下が黒くなっています。

 

これはもしや、昨日みた「中から黒い物体が出ている卵」でしょうか。

 

こんなにヘコんでいなかたのに、一体なにが!?

 

スポイトで水をかけたり、ピンセットで突いたりはしていません。

 

さきほどのズル剥け卵といい、このボコッとヘコんだ卵といい、今回は卵がたくさん崩れていますね…。

朽ちた卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編31日卵3

3つ目は、ちぎれて一部だけが残った卵。

 

おそらく、昨日に紹介した「上部だけが残った卵」でしょう。

 

昨日よりもボロボロになったような感じがします。

 

「朽ちた卵」この表現がしっくりくる見た目です。

 

せっかくこの世に誕生した卵を、こんなにしてしまって・・・。

 

バチが当たらないか心配です。

プチ白いモヤの卵

カブトエビ日記シーズン3飼育編31日卵4

4つ目は、右下にちょこっとだけ白いモヤがある「プチモヤな卵」です。
※左側の卵

 

過去に紹介した「ミカンな卵」にとても似てます。

 

彼(彼女か?)の生まれ変わりでしょうか。

 

よく見てみると、卵の周りを包むオーラのような物がありますね。
※両方の卵にある

 

これが「孵化抑制物質」なのか!?

 

だとすれば、孵化しないのも納得です。

 

この負荷抑制物質を卵から除去するには

  • 水に浸ける(適温であること)
  • ライトを当てる
  • 水で洗い流す(除去が早まるらしい)

 

これら3つの事が必要です。

 

卵によって、負荷抑制物質が除去されるには差があるようで、このことが、孵化する卵、しない卵がある要因でしょう。

 

明日には環境をリセットして新しい卵を入れるので、この卵が生まれるのは次の次以降でしょう。

今日のカブトエビ動画

まとめ

今回も孵化しなかったカブトエビ。

 

明日、現在の飼育環境をリセットして1からやり直すので、シーズン3は今日で最終回です。

 

今ままで見ていただき、ありがとうございました!
※カブトエビ飼育日記は続きます。

 

明日からは「シーズン4」となります。

 

これだけカブトエビ飼育を続けてきて(約2ヶ月)

 

1回も大人まで成長させられないなんて、どんだけ才能ないんだと、我ながら呆れます。

 

諦めなければ成功しかしない!と思い続けて今までやってきましたが、流石にカブトエビがかわいそうで仕方ありません。
※でもやり続けますがね

 

なんとしても、次のシーズン4でカブトエビ飼育を成功させたいです。

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