カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 1日目|今回は違う発売元から飼育キットを購入し、環境を再構築しました。

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ飼育キット

カブトエビ卵を水に入れて今日で5日目。

 

やはり孵化していませんでした。

 

という訳で、予定していたとおり、今回は新しい飼育キットを購入してやり直しです。

 

この記事の内容は

  • 新しいキットの違うところ
  • 新しい飼育環境の再構築
  • 前回の水槽から卵を回収

大まかに、この流れで書いています。

 

それでは見ていきましょう。

今までのキットと違うところ

外箱の見た目が違う

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ飼育キット

最初に購入していた物は、箱の色がオレンジ色でした。

 

今回購入した物は箱の色が「水色」です。

 

また、販売元の名前も日本動物薬品株式会社から「銀鳥産業株式会社」になっています。

 

この2社、どういった関係なのでしょうか。

 

デザインがほぼ一緒です・・・。

ルーペが入っていた

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日ルーペ

中身は今までのキットと「ほぼ」同じでした。

 

1点だけ違うのは、「ルーペ」が入っていた事です。

 

少しレンズが小さいような・・・?

 

親指の爪くらいの大きさしかありません。

 

観察に使用できるのでしょうか。

ルーペの使用感

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日ルーペの使用感

ルーペをカブトエビ飼育説明書にかざしてみると、文字が約2倍ほど拡大されました。

 

意外と使えますね、肉眼のままよりかは詳細に観察できそうです。

 

ルーペ本体も人差し指と親指でつまめる大きさなので、カメラで撮影しながらの使用も問題ありません。

 

流石に「お尻で下敷き」にすると壊れそうですけどね。

卵再注文の宛先が微妙に違う

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ卵注文カード送付先

前の飼育キットと違う点は、説明書にもありました。

 

「注文カードの送付先係」です。
以前のキットの送付先係

 

卵を再注文する際は「カブトエビ飼育キット係」と、宛先に記述するよう注意しましょう。

カブトエビ飼育環境を再構築する

説明書は守りません

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ飼育説明書

以前、説明書に書いてある事を守って飼育した事がありました。

 

しかし、カブトエビが全然孵化しなかったのです。

 

その教訓を活かし、今回は今までで1番孵化した環境を再現する事にしました。

 

どういった環境が1番カブトエビが生まれたのか、これから書いていこうと思います。
過去記事も参考にして頂ければと思います。

水位は水槽の1/2

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ飼育環境構築

説明書には、付属水槽の約1/3ほど水を入れて下さいとありますが、守りません。

 

付属水槽の「約1/2」の高さまで水を入れました。

 

どのような影響があったのかは分かりませんが、1番孵化数が多かったのが、この水位なのは間違いありません。

水温は20℃

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日水温計

説明書には、カブトエビが孵化に適した水温は「22〜26℃」とあります。これも守りません。

 

今までの飼育日記で、孵化率が一番高い水温は「20℃」です。
※それ以外の水温では孵化すらしなかった

 

ただ、孵化した後もそのままの水温で飼育を続けると、致死率100%という結果に。

 

なので、カブトエビが孵化した後は、徐々に水温を上げていこうと思っています。

カブトエビ栄養素を入れる

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日多めのカブトエビ栄養

最後に、カブトエビ栄養素を入れます。

 

ここだけは説明書の言うことを聞きましょう。

 

このカブトエビ栄養素が無いと、カブトエビが孵化してすぐに死んでしまうそうです。

 

それはとても困りますし、悲しすぎます。

 

カブトエビは食欲旺盛な生き物なので、栄養は必須と考えて良いでしょう。

栄養素が多い気がする

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日舞い上がるカブトエビ栄養

水槽の中が凄くモワっとした感じになっています。

 

こんなに多くの栄養素、今まで入っていたかな?と疑問に思うほどです。

 

カブトエビは環境の変化に弱い生き物なので、水質悪化が早まらないか心配になってきました。

カブトエビ卵を再注文しておく

宛先が違うので注意

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ卵注文カード送付先

送付方法は以前の記事を参照願います。

 

以前の飼育キットは、画像の赤線部分が「トリオップス飼育キット係」なのに対し

 

今回の飼育キットは「カブトエビ飼育キット係」になっています。

 

和名か英名かの違いでしかありませんが、少し注意した方がいいかもしれません。
※ここを間違えても多分、大丈夫だと思いますが

送付封筒の作成例

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日カブトエビ注文カード送付の封筒

最終的に送付する封筒の外側はこのような記述で問題ないでしょう。

 

中にお値段分の切手を入れ忘れないよう要注意です。

 

卵だけであれば500円、エサも付けるなら700円分の切手を封筒の中に入れましょう。

前回までのカブトエビ卵を回収

ドロドロな水槽

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日前回のカブトエビ飼育環境

新しい飼育キットで環境を再構築。

 

注文カードで卵を前もって再注文。

 

この2つの作業を終えて、最後に残っているのは孵化しなかった水槽の中から卵を回収する事です。

 

画像ではドロドロ感はありませんが、とても汚れていて見るに耐えません。

 

2週間ほど経つと、こんなにも汚れるんですね。

 

いずれは水槽フィルターも導入したいところ。

回収した卵

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日回収したカブトエビの卵

汚れた水槽から、卵たちを救出しました。

 

ざっくり数えたところ、約30個はありますね。

 

卵の数が多い程、カブトエビに出会える確率もあがるので、少しだけ安心です。

 

少しだけというのは、孵化率が低すぎるから。

 

これだけあっても孵化しないなんて、どれだけシャイなんだ!とグチを言いたくなります…。

カブトエビ動画

まとめ

今回はカブトエビ飼育環境の再構築がメインでした。

 

あらかじめ卵も再注文しておいたので、再出発としては完璧な滑り出しです。

 

あとは、明後日までにカブトエビが孵化すれば完璧。

 

明日に孵化する事はないでしょう。
※完全な偏見

 

今まで、見ずに入れてから1日で孵化した事はありません。

 

今回は特別に、1日で孵化すれば嬉しいですけども!

 

なんとか、シーズン4でカブトエビ飼育を成功させたいです。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA