カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 3日目|カブトエビ誕生2日目。今回はなんと新たなカブトエビも誕生して合計2匹に。

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目カブトエビ2

カブトエビが誕生して今日で2日目。

 

今日もカブトエビは生きていました!嬉しい!

 

今まで、夜中の水温低下が原因で死亡していたと思うので、朝の水槽確認が怖くて仕方ありません…。

 

これからは、水温を24〜25℃と少し高めに設定し、飼育していきます。

 

カブトエビの生存を確認後も観察を続けていると、なにやら小さくて白い粒が。

 

なんと新たなカブトエビが誕生しているではありませんか!

 

これは嬉しい、今回は、きっとカブトエビ飼育が成功するでしょう。

 

最近は鼻が痛くなるほど寒い朝があるので、対策をして死亡してしまうのを防ごうと思います。

 

では、さっそく今日の観察内容を見ていきましょう。

寒さ対策をする

外気温は何度?

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目外気温

寒いので気温を確認すると、7℃でした。

 

なんて寒さだ、これではカブトエビが死んでしまうかもしれない。

 

早く対策をしないと、全滅・・・という悪夢が蘇ります。

 

まずは落ち着いて、水温の確認をしてみましょう。

対策前の水温

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日目水温21℃以上

ごめんなさい、実は水温の写真を撮り忘れたので、これは過去の画像を使いました。

 

実際の対策前の水温は「22℃」。

 

サーモスタットの設定温度は「24℃」になるよう設定していたので、ー2℃も低い状況でした。

 

このサーモスタットは、通常±1℃で水温を維持するので、ー2℃水温が低いのは、水温を維持しきれず、だんだんと下がっている証拠です。
※±1℃と言ったのは、実際に使用した際に確認した為

 

このままでは、カブトエビに負担が増え、いずれ死んでしまうでしょう。

 

寒さ対策が必要です。

 

手軽に出来るのは何だろう、考えた対策方法を次に書いていきます。

水槽にも防寒具を

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目寒さ対策

そう、考えついたのは「防寒具を水槽に」という案です。

 

近くにあった「マフラー」と「ニット帽」を水槽に巻き付け、輪ゴムで留めました。

 

水槽のフタも取り付けて完成。

 

この防寒具が、しっかりと働いてくれるかどうかに、カブトエビの命運がかかっています。

対策後の水温

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目水温24℃

水槽に防寒具をつけてしばらくすると、なんと水温がグングン上昇。
※これはちゃんと対策後にとった画像です。

 

設定していた24℃に無事、到達しました。

 

これで一安心です。

 

カブトエビの全滅を避ける事ができました。

 

  • アクアパネルヒーター
  • サーモスタット
  • 防寒具

 

この3つを使用すれば、室温7℃という過酷な環境でもカブトエビを飼育できる、という事が分かりましたね。

 

安心したところで、今日のカブトエビ達を観察していきましょう。

今日のカブトエビ

生後2日目

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目カブトエビ1

こちらは生後2日目のカブトエビ。

 

2日目にしては、ずいぶんと大きく成長しています。

 

今までの飼育日記でいうと、3日目くらいのサイズです。

 

素晴らしい!今の水槽内は、カブトエビにとって最高の環境という事でしょう。

 

変更部分は、水温を20〜21℃から24〜25℃へと高くしただけです。

 

水温を暖かくしただけで、こんなにも変わるなんて。

 

もっと早くに水温を上げるべきでした。

 

過去に生まれて来てくれたカブトエビたちには、申し訳ない事をしてしまった…。

生後1日目

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目カブトエビ3

こちらが、今日孵化したと思われるカブトエビの赤ちゃん(白いから白ちゃんか?)。

 

生後1日目にも関わらず、もう水面に到達できるほどの力を手に入れています。

 

今までのカブトエビは、水位の半分ほどの高さまでしか泳げなかったのに、一体どうして?

 

…違うのは、水温が24〜25℃という点。

 

水温、おそるべし!

 

1番孵化率の高い水温は20℃で、カブトエビが孵化した後は25℃前後に調整するのが最強という結論がでた瞬間です。

 

動きも活発で、今までで1番元気なカブトエビだと思います。

 

後半に動画もあるので、その活発な動きを、ぜひご覧ください。

今日のカブトエビ卵

4つ並んだ卵1

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目卵2

カブトエビが生まれた後も、せっかくなので他の生まれてない卵も観察していきましょう。

 

1つ目は、4つ並んだ卵たち。

 

1番左側の白い卵が1番大きいですね。

 

あれ、卵の白色は、外側のオレンジ色が剥けて出てくると思っていたのですが…。

 

この写真は、ほかのオレンジ色卵より、白色卵のほうが大きいですね。

 

オレンジ色の殻が剥けて、中から白色が出てくるとするなら、白色卵が1番小さくないとダメなのに…。

 

卵の大きさには個体差があるという事でしょうか。

 

それとも、最初から白かった…?

 

謎が深まった瞬間です。

4つ並んだ卵2

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目卵3

2つ目は、また4つ並んだ卵たち。

 

さきほどしょうかいした4つの卵とは、違うグループの塊です。

 

左側から2番目、白色卵がまたしても1番大きいですね…。

 

もう、オレンジ色の外側が剥けて、中から白い中身が出てくる説は無かった事にします!

 

個体差で、色も様々あるという事でしょう。

3つ並んだ卵

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目卵1

3つ目は、縦に3つ並んだ卵達です。

 

1番前の卵に、透明なモヤが付いています。

 

これはもしや「孵化抑制物質」でしょうか。

 

このままライトを当て続け、この孵化抑制物質を消し去りたいと思います。

 

人間というのは、なんと欲深い生き物でしょうか。

 

せっかく2匹のカブトエビが生まれたのに、あと2匹欲しいと思っています。

 

残った卵たち、頑張っておくれ!

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビが孵化して今日で2日目。

 

想像以上の成長スピードに驚きました。

 

新たにもう1匹の赤ちゃんも生まれ、今回の飼育日記は順調に進む予感がします。

 

この経験により、この飼育ブログで出たカブトエビ飼育のコツは

 

  • 孵化するまでは水温20℃
  • 孵化したら水温25℃にする

 

という事です。

 

この方法をすれば、カブトエビが立派に育つ可能性が高いとみています。
※あくまで、このブログでは、です。

 

よし、今後もしっかりとカブトエビが成長する様子をお届けしたいと思います。

 

元気に成長しておくれ、カブトエビ!

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