カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 7日目|卵を入れて2日目、孵化はまだしてない様子。臭いが強く水質が心配。

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目卵4

新しいカブトエビの卵を入れて2日目。

 

孵化していませんでした。

 

明日には孵化してくれるでしょう、問題ありません。
※希望的観測

 

なんだか、上手く行きそうな予感がするのです。
※失敗フラグ

 

では、今日の観察状況をお伝えしていきます。

水槽内の環境

水温は20℃

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目水温

水温は、現在20〜21℃で安定。

 

暖房機器はパネルヒーターを使用していて、室温10℃を下回る環境なのに十分な性能です。

 

今までのカブトエビ飼育日記で、最も孵化したのが「水温20℃」。

 

水温20℃を維持していれば、今回も孵化すると信じて観察を続けます。

気泡がたくさん

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目水槽ズーム

水槽内は、たくさんの気泡がありました。

 

水中の酸素量は問題なさそうですね。

 

これだけたくさんの気泡があるのは、最初の数日だけとは思いますが・・・。

 

だんだんと酸素が無くなってくるので、新たに投入したウィローモスが酸素を出してくれる事に期待です。

水質悪化が気になる

臭いが気になる

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目水槽上から見る

水槽のフタを開けて観察していたところ、昨日はキツくなかった臭いが濃くなっていました。

 

水は濁っていなくても、水質悪化がひどい場合もあると聞きます。

 

カブトエビの成長をジャマするアンモニアが発生していないか心配です。

 

死んでしまった生物を水中に放置している事は無いので、大丈夫だとは思いますが・・・。

水は濁りは気にならない

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目水槽ズーム2

昨日より、少し水に色がついたかな?といった濁り具合です。

 

水草を入れなかった場合は、カブトエビの栄養素を入れて2日目には凄く濁っていました。

 

ウィローモスには、水を浄化する作用もあるという事でしょうか。

 

酸素も出してくれるし、ウィローモスには感謝です。

カブトエビ卵の観察

普通な卵

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目卵2

水槽内の簡単な観察が終わったところで、卵を観察していきましょう。

 

1つ目は、普通な卵。

 

卵の後ろに白いモヤがありますね。

 

その他には、よーく目を凝らすと、卵の周りを包むオーラ?のような物も見えます。

 

すごく見えづらいのですが、水と卵を包むオーラ部分に境目があるのが分かるでしょう。

 

卵を包むオーラは、「深抑制物質」かもしれません。

 

卵よりもかなり大きいので、孵化しないかも?と考えると嫌な感じです。

 

また、水草の葉から離れてしまい、水槽のフチにくっついています。

 

なんとかして、水中に戻さないと・・・。

ちぎれた卵

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目卵3

2つ目は、ちぎれたて一部だけ残っている卵。

 

もはや、卵と呼べないほどに破損していますね。

 

もしや、この卵からカブトエビが孵化しているのか!?

 

と思い、水槽内をくまなく探しましたが、カブトエビは発見できませんでした。

 

きっと、孵化は明日以降になるでしょう。

 

それまで、辛抱強く我慢するしかありません。

葉に付く卵

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目卵4

最後はウィローモスにくっついた卵。

 

生物を飼育している感があり、見ていて楽しいです。

 

葉についた卵は水上に出ないので、乾燥して孵化しないという悲しいことは起こりません。

 

ウィローモスを入れたことによって、カブトエビがどんな反応をするのか楽しみですね。

〜追記〜

ピョコピョコ動く物が!

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目カブトエビ2

この記事を書いた後、しばらく外出していました。

 

約5時間後、水槽内を観察していると、ピョコピョコと動く白い物が目に入りました。

 

よく見ると、カブトエビが孵化していたのです。

 

孵化は明日だろうと予想していたので、嬉しい誤算。

 

水草を入れた新しい環境で、カブトエビ飼育が始まりました。

 

この試みが、吉と出るか、凶とでるか・・・。

 

水草は、カブトエビのエサにもなるし、酸素も供給してくれるしで、いい事づくしだとは思うのですが、不安です。

もう1匹発見!

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目カブトエビ1

1匹のカブトエビを観測してからも水槽内を観察していると、なんと2匹目のカブトエビを発見!

 

今までは1日遅れで生まれていたので、同日に孵化したのは初めてです。

 

今日はとても良い日ですね、気分が上がります。

 

さきほどの1匹目は動きが弱々しくて心配でした。

 

しかし、この2匹目は動きにキレがあって、生き生きとしています。

 

この調子であれば、立派に成長してくれそう。

 

今後に期待です。

水草から透明な糸状の物体が

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え2日目白い糸上の物

2匹のカブトエビを発見した後も観察を続けていると、ある事に気が付きました。

 

水草から「透明な糸状の物体」がぶら下がっていたのです。

 

これは一体なんだ?

 

不気味に思い、インターネットで調べてみたところ、これは「コケ」の一種だという事が分かりました。

 

このコケ自体が悪さをする事はありませんが、水質の具合を判断する指標となりえるのだそうです。

 

この透明な糸状の藻が発生する事で何が分かるかというと、「栄養が多すぎる」状態との事。

 

カブトエビ栄養素が多かったのでしょうか。

 

ただ、ライトを当てる時間が長くても発生する事もあるらしいので、必ずしも栄養が多すぎる状態とも言えません。

 

ライトの当てすぎなのか、水中の栄養が多すぎるのか・・・。

 

しばらく様子を見たいと思います。

 

カブトエビが水中の栄養を食べて、透明なコケが消えるかもしれませんしね。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビの卵を入れて2日目、やはりカブトエビは孵化していませんでした。

 

孵化するのは、恐らく明日以降でしょう。

 

孵化率の高い水温20〜21℃を維持していますし、なんら問題はありません。

 

と言いたいところですが、水の臭いが強くなってきました。

 

アンモニアが発生していないか心配です。

 

無事に孵化して、成長してくれれば良いのですが・・・。

 

〜〜〜〜追記〜このブログを書いた5時間後〜〜〜〜

なんと、カブトエビが2匹も孵化していました。

 

今まで同時に生まれることはなかったので、とても嬉しいです。

 

ただ、心配なのは水草からでる透明な糸状のコケ。

 

水中の栄養が多すぎるか、ライトを当てすぎると発生するそうです。

 

カブトエビが孵化するまで蛍光灯の明かりでずっと水中を照らしていたので、そのせいかも・・・?
※夜中は消しています。

 

何にせよ、透明な糸状のコケが発生した原因がハッキリと分からないので、しばらく様子見です。

 

もしかすると、コケが消えるかもしれません。

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