カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 12日目|カブトエビ全滅。奇跡は起こりませんでした。

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目カブトエビ死亡

昨日、全滅していたと思ったカブトエビが、1匹だけ生き残っていた事が判明しました。

 

環境を調整し、大切に育てようと誓って1日経過。

 

水槽内を確認してみると…動かなくなったカブトエビを発見。

 

絶対に、立派に成長させるぞ!と意気込んでからたった1日で死なせてしまいました。

 

悲しすぎる…。

 

そして、飼育が難しすぎるカブトエビ…。

 

本日、気を取り直して新たな卵と栄養を使用し、環境を構築しました。

 

その様子をお届けしたいと思います。

カブトエビ死亡

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目カブトエビ死亡

こちらが、奇跡的に生き残っていたカブトエビ。

 

今では見る影もありません。

 

体がドロドロに溶け、黒い2つの目の周りを白いボヤボヤが包んでいるように見えます。

 

失敗した飼育者に対して恨みを見せつけるかのような姿に、ショックを隠せません。

 

ただでさえカブトエビが死んでショックなのに、ドロドロに溶けるなんて…。

 

心が折れるのも、時間の問題かもしれません。

新たな環境を構築

水草を水洗い

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水草

まず、カブトエビが死んでしまった水槽の中にある水草を取り出して、別の水槽に移します。

 

その中で水草に付いているベタつきを洗い流してリセット。

 

この水草を次の飼育にも再利用したいと思います。

 

エサにもなるし、酸素も出してくれるし、水もキレイにしてくれる。

 

カブトエビにとっていい事づくめだと思います。

 

ただ、入れすぎるとカブトエビが動きづらくなり、逆効果になるようです。

 

なので、大量に入れるのは避けた方が無難でしょう。

新しい水と洗った水草を入れる

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目環境構築

前回と比べ、水の量と水草の量がとても少なくなっています。

 

水質がネバネバになるのを防ぐ為、水草を減らしました。

 

あとは、水中の栄養素が過剰にならないよう、カブトエビ栄養素の量を袋の半分だけ投入。

 

これで、ドロドロな水になるのを防ぎ、カブトエビの動きを邪魔しないように出来ると予想します。

水温約20℃で孵化を待つ

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水温

カブトエビが最も孵化する水温は20℃です。
※経験上の話ですが…

 

ただ、水温を調整するサーモスタットは水温誤差±1℃は見たほうがいいので、20〜21℃に調整しました。

 

1匹目が孵化するまで、この水温を維持します。

 

カブトエビが孵化した後に生活するには、20℃では低いので、25℃まで調整し、飼育を続ける予定です。

卵を投入して孵化を待つ

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目浮かぶ卵

環境を整え終わったので、最後に卵を投入してあとは待つだけです。

 

水草が卵をキャッチして、水槽のフチにくっつくのを防止。

 

卵が孵化するのを助けてくれます。

 

水草を入れる理由の1つですね。

 

卵がフチにくっつくと、いずれ乾燥して孵化しないので、なんとしても水槽のフチ以外の水面に浮かばせるか、底にしずめましょう。

今日のカブトエビ動画

まとめ

今度こそカブトエビを立派に育て上げたかったのですが、奇跡は起こりませんでした。

 

全滅してしまったので、水槽をリセットして環境を再構築。

 

栄養素を袋の半分、水草を前回の半分、水位を水槽の1/3にして、カブトエビに優しい環境にしました。

 

今度こそ、生後4日の壁を超えて欲しいです。

 

安定して孵化するようになったので、あとは死なせないよう環境を整えてあげるだけ。

 

なんとしても、カブトエビ飼育を成功させるのです。

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