カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 15日目|カブトエビ飼育環境を再構築。新たな対策を施して完璧な飼育を目指す。

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水槽

今日は、卵をセットして4日目。

 

となるはずでしたが…。

 

水の汚れ具合がひどかったので、既に環境リセットしました。

 

なので、本日のメインは「新しい環境の構築」。

 

過去の失敗を生かし、今回は新たな対策をしてカブトエビ飼育に臨みます。

 

それでは、新しい環境構築の様子を見ていきましょう。

カブトエビ飼育環境を再構築

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水槽

今回の対策として、色々と量が少なかったのでは?という結論を出しました。

 

  • 水が少なくて水質悪化
  • 水草が少なくて水質悪化

 

前回、2日目にして水が濁ってドロドロになった原因は、この2つが原因とみて良いでしょう。

 

というわけで、水と水草の両方を増量して水質を安定させて飼育を成功させよう!と結論付けたのです。

 

では、どのくらい入れたのか?をそれぞれ見ていきましょう。

水を多めに投入

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水量

水を水槽全体の8割ほど投入しました。

 

カブトエビが生まれたての時は泳ぎが絶望的にヘタなので、水位は低い方が良い気もしますが・・・。

 

今回は、水質の安定を優先しました。

 

これで、水の濁りと粘り気がマシになる事を祈ります。

水草も多めに投入

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目水草の量

水草は、水中の栄養素を吸うので、水中の栄養過剰を防ぐ効果があると言われています。

 

ただ、水草の量が少ないとコケが発生しやすく逆効果になるそう・・・。

 

前回は、ほんの少しだけ入れた水草が仇となり、水の濁りと粘り気、さらに糸状のコケまで大量に発生して大惨事となりました。

 

そこで今回は、今までより多い量の水草を投入。

 

水中の過剰な栄養素を吸収してもらいつつ、カブトエビのエサとなってもらうのです。
※ちょっと残酷?

 

ただ、水草が多いと水に粘り気がどうしても出てしまうので、そこをどう対策するかが今後の課題となりそう・・・。

カブトエビの飼育方針

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日目卵2

今まで2ヶ月以上カブトエビの飼育を続けていましたが、1度も成功していません。

 

これは由々しき事態であります。

 

今回、成功率をあげるために様々な方法でアプローチ。

 

どのような飼育方法でカブトエビ飼育を成功に導くのか をお伝えします。

エサをこまめに与える

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目カブトエビエサ

エサをこまめに与える理由としては、「早めに大きくしたい」からです。

 

というのも、カブトエビが環境の変化に弱すぎるのは「小さい赤ちゃんの間」だけ。

 

エサをいっぱい与えて、早く成長させれば、死亡する事が少なくなるのでは?と考えたのです。

 

水草もエサになるのかなと思って前回は水草だけ与えて放置したのですが、死んでしまいました・・・。

 

水草は、小さいうちはエサにならない説が浮上しましたね。

 

柔らかいカツオ節を与えたいと思います。

水をこまめに換える

カブトエビ日記シーズン4卵投入1日目スポイト

前回、水草を入れた時は、水がネバネバして糸を引くほどでした。

 

なので、水草をたくさん入れた今回も水がネバネバのドロドロになる可能性は十分にあります。

 

そこで、水を「ほんの少しずつ」換える事で、サラサラの水を維持しようと考えました。

 

今回、飼育水を多めに入れたのも、水換えでカブトエビにかかる負荷を少しでも減らすため。

 

水を毎日換えるとしても、1/10程度であれば死なせる事はないでしょう。
※はじめての試みなので怖い

今日のカブトエビ動画

まとめ

今回は、新しいカブトエビ飼育の新しい環境構築と、今後の飼育方針をお伝えしました。

 

今までの飼育方法と少し違いますが、この判断が正しいのか不安で仕方ありません。

 

特に心配なのが、「水をこまめに換える」という点。

 

場合によっては毎日換えるかもしれないので、その際のショックでカブトエビが死亡しないか心配です。

 

水がドロドロに粘り気を帯びたまま放置するよりかはマシだと信じて変えますが・・・。

 

それでは、本日の報告はこれにて終了です。

 

明日に卵が孵っていますように・・・。

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