カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 17日目|卵をセットして3日目。1匹のカブトエビを発見!

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目カブトエビ2

卵をセッティングして今日で3日目。

 

ついにカブトエビが誕生しました!

 

今日も生まれてないと孵化失敗の可能性が高かったので、一安心です。

 

次の難関は「1週間」生存させる事。

 

これまでの飼育日記でも越えられていない、とても高い壁です。

 

今回は、その「生まれて最初の1週間」を超える対策と共に、孵化したカブトエビの様子も一緒に観察していきましょう。

ついに誕生したカブトエビ

水槽の裏側で発見!

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目カブトエビ1

最初は水槽を前からしか見てなかったので、「まだ生まれてない…まさか、失敗か!?」と焦りました。

 

諦めずに水槽全体を見渡すと、なんと水槽の裏側で泳ぐカブトエビの姿を発見!

 

やった!今回も、最初の難関である孵化に成功したぞ!

 

順調なときは、2日目の時点で生まれていたので、とても不安だったのです。

 

何はともあれ、ひとまずは安心しました。

思ってたより大きい

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目カブトエビ2

「記念すべき孵化1日目だ!」と思ってカブトエビを観察していたところ…。

 

「孵化1日目にしては、なんだか大きくないか…?」

 

よく見てみると、孵化して2日目の大きさです。
※たぶん

 

なので、タイトルを「孵化2日目」にしようか迷いました。

 

ただ、なんだかしっくりこないので、発見した日を孵化した日とします。

 

なので、このカブトエビは孵化して1日目です!
※いいかげん

 

まだ足がワシャワシャしておらず、エサを掴めないと思うので、エサは明日から与えたいと思います。

寒いので水温管理を徹底

マフラーとハンカチを巻く

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目防寒対策

カブトエビが孵化したので、寒さ対策を徹底します。

 

まずは、安定の「防寒具装着」。

 

人につける防寒具を水槽に巻くなんて変だと思うかもしれませんが、あなどってはいけません。

 

水温維持するのに効果抜群なんです。

 

高価な水温管理の機材がない場合は、ぜひ検討してくださいませ。

水温は22〜23

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目現在の水温

孵化に最適な温度は20℃ですが、カブトエビが孵化したあとは水温を上げなければいけません。

 

なぜなら、水温が低すぎてカブトエビが弱って死んでしまうからです。

 

急激に水温をあげると、カブトエビがダメージを受けて死んでしまうので、少しずつあげるのが良いでしょう。

 

「20〜21℃」から「22〜23℃」へ変更です。

 

1日経ったら、また1℃、ベースの水温を上げるとカブトエビに掛かる負担は少ないでしょう。

今後の飼育方針を再確認

エサをこまめに与える

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目削り節

エサは、回収しやすさと食べやすさ(やわらかいので)を考えて、「削り節」をチョイス。

 

付属のエサではないので、削り節を水につけた瞬間カブトエビが死亡しないか心配…。

 

インターネットでは、削り節を与えても問題ないとあったので、一か八か、信用してみます。

 

カブトエビと関係ない話ですが、「鰹節」と「削り節」の違いはご存知ですか?

 

鰹節…カツオの切り身を熟成させて乾燥させたもの

削り節…鰹節を薄く削ったもの

 

これ、今日初めて知りました。

 

商品名も、鰹節を削ったものを「鰹節」と書いてあるので、勘違いが広まるのだと思います。

 

なんの話だ?って感じですね…。

水をこまめに換える

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生2日目水槽清掃

以前、水草をたくさんいれた時は、水に粘り気が出て、糸を引くレベルにまで達していました。

 

カブトエビにとって良くない環境だと思うので、今回は水をこまめに入れ替えてサラサラな水を維持したいと考えています。

 

水草を中途半端に入れると、かえって水質悪化が早まるとの見解もあるので、今回はいつもより水草をたくさん入れて対策。

 

それでも水は粘るのではないか?と予想しています。

 

ほんの少しずつ、最新の注意を払って水を入れ替えることで、カブトエビに負担をかけることなく水質を維持しなければいけません。

 

今回のカブトエビ飼育は、神経を尖らせて行い、なんとしても成功させるのです!

今日のカブトエビ動画

まとめ

本日は、卵をセッティングして3日目。

 

まだ孵化しないのかと焦っていましたが、なんとか孵化して一安心。

 

発見したカブトエビは意外と大きく、誕生して2日目か?と思うほどに育っていました。

 

発見したのが今日なので、今日生まれたという事にしますが…。

 

明日から、エサをこまめに与えたいと思います。

 

与えるエサは「削り節」。

 

回収しやすさと、栄養豊富という点で、とても優れた栄養源だと思います。

 

これで、カブトエビがドンドン大きくなり、死亡しやすい時期を乗り越えられるでしょう。

 

今度こそ、立派なカブトエビに成長してくれる事を願います。

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