カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン4 21日目|カブトエビを全滅させないための方法を考えてみる。

カブトエビ日記シーズン4最終日栄養価が高い

photo by LadyofHats

今日はまだカブトエビ飼育を再開していません。

 

カブトエビを死なせないための新しい対策を考えていたからです。

 

そして、ある1つの方法を思いつきました。

 

おそらく、この方法を使えばカブトエビを順調に育てられるはず…。

 

今回は、その方法をお伝えすると共に、その他の飼育方針もお伝えしたいと思います。

水を徹底管理

水位を水槽の1/3

カブトエビ日記シーズン3飼育編16日目水槽

今までは水質悪化を恐れて水を多く入れていましたが、次回からはそうしません。

 

説明書どおり、水槽の1/3程度にします。

 

なぜ今頃になって水を減らすのかというと、カブトエビが小さいうちは泳ぐのが下手くそなので、エサが見つけられないと判断した為。

 

水草がエサになると考えていたので、水を大量に入れていましたが、カブトエビが生き残ってくれないので作戦変更です。

水温の変化を抑える

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生1日目現在の水温

今までは、水温管理をアクアパネルヒーターとマフラー(首に巻く物を水槽に巻いていた)で管理していましたが、それだけでは水温を安定させる事ができません。

 

なので、マフラーを「発泡スチロール」に変更します。

 

発泡スチロールは保温性が高く、冷たい外気を寄せ付けないので水温維持するのに効果抜群でしょう。

 

カブトエビの飼育を成功させる為に必須の条件は「環境の変化を少なくする」なので、水温は特に気をつけて管理します。

なるべく水を換えない

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ卵入れ替え1日目ドロドロな水槽

前回は水に臭いが耐えられないほど強くて1/2と大量に変えていて、その後カブトエビが全滅していました。

 

なので、今回は少し水が汚れても、あまり変えません。

 

換えたとしても、1回最大で水槽の1/3に抑えるようにします。

 

カブトエビにとって、新鮮な水だとしても環境を変化させすぎる事は死に直結するので…。

活餌を使用する

栄養価が高い

カブトエビ日記シーズン4最終日栄養価が高い

photo by LadyofHats

活餌(いきえさ)は、死んだエサ(付属のエサや削り節など)よりも栄養価が高いと言われています。

 

詳しくは分かりませんが…生きているので新鮮ですし、栄養を溜め込んでいるからでしょう。

 

その他にも、隠されたエネルギーがあるのかもしれません。

 

自然の環境に近いエサとなるので、カブトエビの生存率が高まると期待しています。

水質が悪くなり辛い

カブトエビ日記シーズン3飼育編25日目水槽

活餌はその名の通り、生きている状態でエサとして与える事を指します。

 

生きているエサなので体が腐敗せず、水中の栄養を食べてくれるので水自体の腐敗も防いでくれる優れもの。

 

水中に栄養がなくても、カブトエビが活餌を食べれば栄養補給できて全く問題ありません。

 

まだ活餌を導入した事はありませんが、もしかするとカブトエビ飼育に絶大な効果があるかもしれません。

ゾウリムシを使ってみる

カブトエビ日記シーズン4最終日ゾウリムシ

photo by HernanToro

ゾウリムシを選んだのは以下の点です。

 

  • 小さいので食べやすい
  • 増やすのが楽
  • 飼育しやすい

 

ミジンコだと大きすぎてカブトエビの赤ちゃんが捕食できない可能性がありますし、少しゾウリムシより飼育が難しい…。

 

その点、ゾウリムシはミジンコより小さく、かといって小さすぎず、とても丁度良いサイズなのです。

 

ゾウリムシは飼育も簡単で、ペットボトルに水とエサを入れ、ゾウリムシの入った水を少し入れれば準備はOK。

 

あとは水温を15〜25℃にすれば全く問題ないそうです。

 

ゾウリムシのエサとなるのは色々ありますが、手軽なのは「強力わかもと」というサプリを1粒入れるのが最適との事。

 

以上の環境を整えて2週間たてば、ペットボトル内はゾウリムシでいっぱいになるそうです。

 

あとはそのペットボトルから少しずつゾウリムシを取り出し、カブトエビに与えるだけ。

 

簡単ですね、あとはカブトエビが長生きしてくれるのを祈るのみです…。

今日のカブトエビ動画は無し

ー本日の動画はありません。

まとめ

今日はカブトエビの飼育を再開せず、これから飼育するうえでの打開策を考察する1日でした。

 

そして導き出した答えが「活餌(いきえさ)」を使用する事。

 

より自然に近い環境になりますし、栄養価の高いエサとなるのでカブトエビの生存率も上がると推測したのです。

 

活餌として選んだのは「ゾウリムシ」。

 

理由としては、

 

  • 増やすのが簡単
  • 大きさが良い感じ

 

という点です。

 

これ以上、カブトエビに適したエサはないでしょう。

 

この判断が、カブトエビ飼育成功に大きく貢献する事を祈ります。

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