カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 7日目|カブトエビ誕生3日目。カブトエビ死亡。水質の悪化が原因か。

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育7日目カブトエビ死亡

カブトエビ誕生から今日で3日目。

 

どこまで大きくなったかな?と期待を膨らませて覗いた水槽にいたのは、動かなくなったカブトエビでした。

 

悲しいです…元気を取り戻したと思ったのに。

 

なぜ、今回もカブトエビを死なせてしまったのでしょうか。

 

本日は、その要因と対策案をお伝えしたいと思います。

カブトエビ死亡

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育7日目カブトエビ死亡

昨日までは元気に泳いでいたのに…。

 

突然死です。

 

いや、弱ったり元気になったりを繰り返していたので、突然では無いのかもしれません。

 

ただ、元気になった後に死亡するのは余計に心にダメージを与えますね。

 

つらすぎる…。

 

どうして今回もカブトエビを死なせてしまったのか、その原因を考えてみます。

死因を考えてみる

コケが発生

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育7日目コケ

原因の1つとして考えられるのは、この「透明なネバネバしたコケ」です。

 

直接的にカブトエビへダメージを与えるわけでは無いようですが、これがカブトエビの体に絡まると大変。

 

カブトエビは身動きを取れずに死亡してしまうのです。

 

というのも、カブトエビは足を動かして水中の酸素を体内に取り込んでいます。

 

したがって、体を動かせないという事は、呼吸できないのと同じこと。

 

そんな状態で生きろ、という方が無理なのです。

 

このコケが発生したのは、卵を流用した為でしょう。

 

前に使用していた卵にコケがくっついていて、そのコケが水中の栄養を吸収、増殖してカブトエビを死に至らしめたのです。

 

1度、大量発生したコケを完全に取り除くのは、ほぼ不可能…。

 

卵を使い回すのは良いですが、しっかりと管理しなければいけない。

 

その事を、今回のカブトエビには学ばせてもらいました。

 

本当に申し訳ない、カブトエビ…。

水質が悪化

カブトエビ日記シーズン4卵投入3日目水面にモヤ

今回は、水に栄養を入れてから孵化するまでに時間がかかり、水質が悪化していたのもカブトエビが死亡した1つの要因かもしれません。

 

説明書にはカブトエビが生まれて1週間経ってから、水を少しずつ足すよう書いてあります。

 

しかし、それではカブトエビが水質の悪化に対応しきれないの可能性が出てくるのでしょう。

 

水が濁ったり、臭いが強くなったりしたのなら、ためらいなく水足しをしたほうが生存率を上げる事につながるかもしれません。

 

水換えをすると水質が変わりすぎるので、カブトエビが小さいうちは「水足し」をしようと思います。

コケで動けなかった

カブトエビ日記シーズン4カブトエビ誕生3日目水に粘り気あり

卵についていたと思われるコケは思ったよりも増殖していて、もはや水面はドロドロの納豆みたいな粘り気がありました。

 

画像は過去のものですが、今回もこのくらい粘り気があったといっても過言ではありません。

 

このネバネバが、カブトエビの動きをジャマしていたのです。

 

おそろしいですね、このコケは。

 

水草を入れることで発生するこのコケには要注意ですね。

 

カブトエビの赤ちゃんの命をことごとく奪っていくのですから…。

今後の対策

生後2〜3日で水を追加する

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日新しいカブトエビ飼育環境の完成

カブトエビの赤ちゃんは、水をセットして栄養と卵を入れてから3日後くらいに孵化します。

 

なので、生後2日目にはもう水をいれて1週間ほど経っているのです。

 

水に栄養を入れて1週間も経てば、濁って強い臭いを放つようになる…。

 

その状態で放置するのは、危険だと思うのです。

 

説明書には「生後1週間」で水足しを始めるよう書いてありますが…。

 

水質の変化を恐れて水を替えないより、水質悪化を放置する方が、死亡確率を上げる気がします。

 

少し水を足した程度の水質変化には、カブトエビの赤ちゃんは対応してくれると信じて、水足しをしたほうが良いでしょう。

 

完全な独断なので、成功するかは分かりません。

 

しかし、今まで水足しをしないまま飼育した場合の生存率は0%。

 

水足しを試してみる価値は大いにあると思います。

生き餌を与えすぎない

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育4日目ゾウリムシ

生き餌は、食べられなかった分でもしばらく生きているので、水質悪化を早める心配も少ないです。

 

ただ、心配なのは「与えすぎた」事による水中の酸素欠乏。

 

生き餌はもちろん生きているので水中の酸素を消費します。

 

生き餌が水中の酸素を消費し尽くしてしまうと、肝心のカブトエビが正常な呼吸をできず死亡するかもしれません。

 

前回は水中全体を泳ぎ回るほど大量の生き餌を入れてしまったので、もしかするとカブトエビに酸素が回らかなった可能性があります。

 

ただでさえコケが絡まって呼吸し辛いのに、水中の酸素まで少ないなんて、最悪の環境ではないですか。

 

こうして考えると、カブトエビに申し訳ないことをしてしまった…。

 

この辛い経験を活かし、今後のカブトエビ飼育を成功させます。

 

ここで諦めたら、今までのカブトエビ達を無駄死にさせた事になりますからね。

今日のカブトエビ動画

まとめ

今日はカブトエビが生まれて3日目。

 

と同時に、カブトエビの命日となってしまいました。

 

死因は、恐らくコケと水質悪化。

 

おまけに、生き餌を与えすぎた事による水中の酸素不足の可能性も出てきました。

 

つまりは、カブトエビにとって最悪の環境だったということ。

 

まだ生命力が弱いカブトエビの赤ちゃんが、生き残れるはずもなかったのです。

 

本当に申し訳ないことをしました。

 

次は、水質を悪化させないように気をつけます。

 

酸素が不足しないよう、酸素を含んだ新鮮な水を少しずつ足してあげた方が良さそうですね。

 

次こそは、立派なカブトエビを育て上げたいです。

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