カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 9日目|カブトエビ卵投入3日目、未だに孵化せず。今回はもう孵化しないかも。水をかき混ぜて卵に刺激を与えてみました。

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育9日目孵化しない卵

カブトエビの卵を投入して今日で3日目。

 

卵はまだ孵化していません。

 

もうダメかもしれませんね…。

 

とはいえ、新しい卵が届くまでは様子を見たいと思います。

 

新しい卵が届くまであと2日、と言ったところでしょうか。

 

眠ってばかりの卵を起こすため、今回はある対策を行いました。

 

では、本日もカブトエビ日記をご覧頂ければと思います。

まだ孵化しないカブトエビ

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育9日目孵化しない卵

前回は卵を入れて3日目の晩にカブトエビが泳いでいた(朝にはそれらしき白い物体が横たわっていた)のですが、今回は卵以外に何もありません。

 

今回はダメそうです…残念です…次は新しいキレイな水槽でやり直そうと思います。

 

まだ新しい卵が届いてないので回収はしません。

 

卵が届くまでの数日間は、様子を見たいと思います。

 

それまでに孵化してくれるに越した事はありませんが…。

 

望み薄でしょう…期待しすぎず見守ります。

卵に刺激を与えてみる

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育9日目卵に刺激を与える

Twitterにてカブトエビに詳しい方に情報を頂きました。

 

孵化しない卵に対して刺激を加えると孵化した、との事。

 

これはやってみるしかありませんね!

 

という訳で、スポイトを使用して水を撹拌(かくはん)させました。

 

卵が入った水をスポイトで吸ったり出したりを繰り返し、水をかき混ぜるのです。

 

かき混ぜた刺激を卵に与え、その刺激によって孵化が促されるという仕組み。

 

カブトエビが孵化する条件としては

  • 水に浸かる(水温20〜26℃)
  • 卵に光を当てる
  • 卵に刺激を与える(物理的)

この3つが必要です。

 

水をかき混ぜる撹拌は、3つのうちの1番下、物理的な刺激にあたります。

 

そもそも、卵を水に入れる前に飼育キットに付属しているチューブボトルを使用して、卵に刺激を与えているのですが…その刺激が足りなかった可能性が否めません。

 

説明書にはチューブボトルに卵と水を入れて1〜2分振れとあります。

 

しかし、今回は1分も振ってない気がしました…なので、水をかき混ぜて卵への刺激を追加したのです。

 

ついでに水中へ酸素を補給させ、カブトエビにとって理想の環境へ近づけました。

 

これで孵化しなかったら、今回は諦めがつくというものです。

水温は24〜25℃で維持

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育9日目水温

水温は、カブトエビにとって理想の水温24〜25℃で維持。

 

カブトエビが孵化し、その後生活するのに何ら問題のない水温です。

 

カブトエビ飼育キットの説明書によると、カブトエビは寒さに弱いらしく、水温が低いと弱って死んでしまう、との事。

 

確かに、自然界のカブトエビが現れる時期は5〜7月と、気温が高くなってくる頃です。

 

そう考えると、熱帯魚を飼育する時と同じくらい水温を高くしたほうが良いと考えるのは自然ですね。

 

…過酷な自然環境ではたくさん育っているのに、人工ではすぐ死んでしまう!なぜ!?

 

いや、下手な人が作った環境のほうが、自然界よりも過酷なのかもしれませんね…ごめんなさい…。つらい…。

孵化しない要因を考えてみる

そもそも卵が少ない

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育8日目孵化するか心配

カブトエビは孵化率がそもそも低く、それが今まで生き残ってきた理由といえます。

 

なので、卵が多ければ多いほど孵化する確率があがるのは当然のこと。

 

今回は、袋に入っていた卵が10数個くらいしかなく、孵化すれば運が良いなと思うほどだったのです。
※上手い人がやれば孵化したのかもしれませんが…。

 

今回、孵化しなかったのは、完全に運が悪かったのです。

 

…そうです、運が悪かったのです。

水温を急激に変更させた

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育4日目水温

変更前

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育9日目水温

変更後

運が悪かったのだ!と考えを放棄するのは簡単です…しかし、何か他に要因があったのでは?と聞かれると、思い当たるフシがあります。

 

それは水温を途中で「急激に」変化させた事。

 

今まで水温「20℃」で維持していたのに、いきなり25℃へ上昇させた為に卵がビックリして孵化しなくなった可能性があります。

 

水温を上昇させた事自体が悪いとは言えず、「急激に」変化させた事が悪かったのでしょう。

 

完全に私がやらかしてしまいました。

 

水温を上昇させるにしても、数日間かけて「ゆっくりと」水温を上げていけば良かったのに…。

 

孵化しない事に焦っていたのかもしれません。

 

初心者がゆえに、どっしりと腰を据え自信を持って飼育する事が出来ていなかったのです。

刺激が足りてなかった

カブトエビ日記シーズン4飼育編1日目卵1

この2つの刺激は問題ないでしょう。

 

となれば、足りない刺激は「物理的な刺激」のみ。

 

卵は繊細で弱い、といったイメージがあるので、あまり強い物理的な刺激を与えていませんでした。

 

しかし、考えてみると、それが原因で孵化率を下げているのでは?とも言えるのです。

 

カブトエビは自然界では田んぼでよく見かけますよね。
※田んぼって自然界なのか…?

 

田んぼは、水を入れる前に田打ち(田起こし)という、土をクワやトラクターなどで引っ掻き回す作業をします。

 

クワって硬いですよね…それに、トラクターって、めちゃくちゃ重たい…。

 

田んぼは、そのような物でガシガシと土を耕しているのです。

 

それでも、たくさんのカブトエビが孵化し、育つ。

 

強い刺激がカブトエビの孵化を促すのではと予想できますね。

 

チューブボトルで振った程度の刺激では、少し足りなかったのかもしれません。

 

次は、ペットボトルに卵と水を入れて、バシャバシャと強く振ってみるのも視野に入れてみます。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビの卵をセットして今日で3日目、残念ながらカブトエビらしきものは見当たりません。

 

刺激が足りないのではと思い、スポイトで水を引っ掻き回しました。

 

カブトエビの卵は指で潰そうとしても潰れないほど強い強度があるので、水をかき混ぜた程度では問題ありません。

 

むしろ、その刺激が孵化を促すのです。

 

ついでに水中へ酸素を取り込ませ、カブトエビが生活しやすい環境を整えました。
※またコケがあったのでついでに取りました。

 

こんなに環境を変化させて…果たして無事に孵化するのでしょうか。

 

次の新しい卵が届く前に、なんとか孵化してほしいものです。

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