カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 25日目|カブトエビ卵投入3日目、未だに孵化しないカブトエビ…明日までは待とうと思います。

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育25日目孵化しないカブトエビ

カブトエビ卵を投入して3日目、未だにカブトエビは孵化していません。

 

3日目までに1匹も孵化しないとは…今回は、もうダメだと予想します。

 

念の為、明日までは様子を見たいと思いますが…望み薄でしょう。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧頂ければと思います。
※とはいえ、ほとんど報告することはありませんが…。

カブトエビが孵化しない

卵に変化なし

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育25日目孵化しないカブトエビ

非常に残念ながら、孵化する様子が一向にありません。

 

今までの経験上、この段階で1匹も孵化しない場合は、その後も孵化しない可能性が高いです。

 

とはいえ、2日目に1匹孵化、3日目に2匹孵化…といった状況はあったので、一概に今後も孵化しないとは言えません。

 

なので、念のために明日までは様子を見たいと思います。

 

明日の朝、確認して孵化していなければ…諦めて、次の乾燥卵と取り替える予定です。

水温低下が要因か

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育24日目水温が20℃以下に

カブトエビの卵は、水温が10℃以下でなければ死ぬことは無いです。

 

しかし、孵化しないスイッチは容赦なく入ります。

 

その要因の1つとして挙げられるのが「水温が下がりすぎるか、上がりすぎる」という点。

 

1度でも、数時間、水温がカブトエビにとっての適温を大きく外れてしまえば「ここで孵化しても死ぬだけだろう、やめとこ」とカブトエビが感じます。
※感じてるかどうかは分かりません。

 

そうなった場合、卵を乾燥させてからでないと孵化する可能性が低くなるそう。
※専門書で読んだ知識。

 

孵化にベストな水温は20℃との事なので、今回も20℃にしていたのですが、ミスをして水温が20℃を少し下回った時がありました。

 

もしかすると、その水温低下が原因で孵化が「抑制」された可能性があるのです。

 

孵化が抑制された卵を見守り続けても、徒労に終わってしまう…なので、1度回収して乾燥させたほうが良いでしょう。
※専門書によると数ヶ月、乾燥させると言いらしい。そんなに待てない。

 

なので…明日、今の孵化しない卵を1度回収して乾燥させます。

水温は問題なし

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育25日目水温は問題なし

1度、水温を20℃以下にしてしまった時からは、水温管理を徹底していたので20〜21℃をキープしています。

 

もう孵化しないスイッチが入って、手遅れかもしれませんが…。

 

説明書には1〜5日は様子を見ろと書いてありますが、1度、水温管理をミスったので1日早い明日に卵を回収します。

 

水槽の中の卵をザッと見回したところ、あまりにも変化がないので、おそらくは孵化しないでしょう。

 

とても残念ですが…諦めも肝心だと考えます。

 

次こそは、しっかりと孵化させたい…。

今日のカブトエビ動画

まとめ

残念ながら、卵投入して3日目においても孵化には至りませんでした。

 

この段階で孵化しないのであれば、今後も孵化する確率は低いでしょう。
※あくまでも経験上ですが

 

1度、環境をリセットする為に明日、水槽に入っている卵たちを回収しようと思います。

 

次に投入する乾燥卵は…準備OK。

 

おそらく…カブトエビたくさん水槽への夢は、次に投入する卵に託される事となるでしょう。

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