カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 30日目|カブトエビ卵投入4日目、ついにカブトエビが誕生。

カブトエビ飼育コツ栄養をほんの少しだけ入れる

カブトエビの卵を投入して2日目、ついにカブトエビが誕生しました。

 

ここからが本番ですが、とりあえずは安心です。

 

カブトエビの姿を見るのは久しぶりですね…約2週間ぶりでしょうか。

 

今日は寂しい水槽を見ずにすみますね。

 

それでは、本日のカブトエビ日記を御覧ください。

ついにカブトエビ誕生

生まれたのは全部で5匹

カブトエビ飼育コツ栄養をほんの少しだけ入れる

動画を撮影した時は2匹だけしか気づかなかったのですが…なんと、合計で5匹ものカブトエビが誕生していました。

 

センサーの裏側に隠れていたカブトエビも居たのです。

 

以前、飼育に成功しかけていた時も5匹生まれたので、幸先がとても良く、今度こそ成功する可能性が出てきました。
※以前の時は、お引越しで死なせてしまった…

 

これだけ孵化すれば、よほどのミスが無い限り、上手く成長してくれる…はず。
※失敗フラグかもしれない

 

水温と水質の維持に全力で望みます。

 

そうすれば、きっと何も問題ありません。

すでに元気がない者も

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育30日目弱っているカブトエビ

生まれたカブトエビのほとんどは元気に泳いでいますが、一方で元気のないカブトエビも。

 

元気のあるカブトエビは、しっかり泳いで水槽のあちこちへ移動しています。

 

しかし、元気の無いカブトエビはその場でパタパタと腕を動かすだけで、全然移動できていません。

 

このままでは…いずれ動けなくなり、死んでしまう可能性がある…と思っています。
※あくまでも経験上

 

なんとかしてあげたいですが、直接手を触れるのは厳禁。

 

赤ちゃんの段階のカブトエビには、とにかく物理的な刺激を与えないことです。

 

少しでも手が当たれば、たちまち死に至るでしょう。

 

今、出来るのは水温と水質を維持して見守ることだけです。

環境を整える

水温を23℃に変更

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育30日目水温23℃に変更

カブトエビが生まれたので、水温を20℃前後から23℃に変更。

 

カブトエビが生活するのに適した水温は22〜26℃と言われているので、まずは最低の22℃にプラス1℃した23℃まで上昇させます。

 

カブトエビは環境変化に弱いので、慎重に水温を調整した方が良いでしょう。

 

何がきっかけで死亡するか分からない、繊細な赤ちゃんだからです。

栄養を少し投入

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育30日目カブトエビ栄養を入れる

カブトエビが誕生して数時間経過し、水槽の底をある程度の速度で泳ぎ回れるようになったので、少しだけ栄養を投入します。

 

説明書には卵投入と同時に栄養も全て入れろとありますが、それでは飼育が上手くできません。
※経験上は、成功率0%

 

最初に栄養を全て投入すると、水質や水中酸素濃度などが、カブトエビにとって良くない状態になるのでしょう。

 

いずれカブトエビの動きがおかしくなり、何かに絡まったようにもがき、死んでいくのです。

 

そうならない為に、栄養はカブトエビが孵化して数時間後に入れるようにしましょう。

 

水質の急激な悪化や、酸素欠乏を防げます。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビの卵を投入して2日目、ついにカブトエビが誕生。

 

元気に泳ぎ回っていますが…そのうち、数匹のカブトエビに元気がありません。

 

すでに泳ぎが弱々しく、今にも命の灯火が消えそうです。

 

脱皮の直後は元気がなくなるので、そうであると信じたい…。

 

カブトエビが死亡するのは、だいたい、次の日の朝1番です。
※目が覚めて、布団からでて、水槽を確認すると死んでいる

 

カブトエビが小さいうちは、毎日が怖いですね…。

 

もし今回も全滅したら、立ち直れるか分かりません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA