カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 33日目|カブトエビ誕生4日目、順調だったカブトエビ飼育は一気に危機的状況へ。生き残ったカブトエビは1匹だけ。

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育32日目カブトエビ共食い

カブトエビ誕生4日目、とても順調だったカブトエビ飼育に恐ろしいハプニングが発生しました。

 

10匹ほど居たカブトエビが、たったの1匹になっていたのです。

 

昨日の今日です…まるで神隠しにあったかのよう…。

 

こんな恐ろしいことが起こったのには、ある理由があったのです。

 

それでは、今日のカブトエビ日記を御覧ください…。

カブトエビたちに悲劇が起こる

10匹が1匹になった

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育32日目カブトエビは1匹だけに

昨日まで、そこら中にたくさん泳ぎ回っていたカブトエビ達は、この1匹だけになりました。

 

弱っている様子もなく、急死する感じではなかったのに…。

 

ではなぜ、1日でほぼ壊滅状態となったのか。

 

実はその理由を知っています…とても恐ろしい事が起こっていたのです。

恐ろしい共食いの様子

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育32日目カブトエビ共食い

水槽内を確認すると、カブトエビが何かを持っていました。

 

エサかな?…あれ、エサなんて与えてないはずなのに。

 

水槽の底に散らばった栄養にしては、白いように感じる…と思い、カメラでズームして確認してみました。

 

すると、カブトエビが、なにやら動いているものを食べています。

 

よく見てみると、なんとカブトエビがカブトエビを食べているではないですか。

 

共食いです…とても、おぞましい光景でした。

 

これ以上食べられまいと、必死にもがいている様子が、なんとも言えず悲しかった…。

 

しかも、途中でポイっと捨てるように、食べるのを止めるのです。

 

中途半端に食べ残されたカブトエビは、それでも動いていました。

 

もう生き残る望みはありませんが…。

 

全てのカブトエビを食い散らかした、恐ろしいゾンビのようなカブトエビを「ゾンカブ」と名付けます。

 

そのうち、サーモスタットの黒いセンサーまで食い千切りそうで怖い…。

カブトエビ飼育水槽の環境調整

水を追加

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育32日目水を追加

昨日に引き続き、新鮮な新しい水を追加します。

 

水全体の1/3ほどで良いでしょう。

 

キレイにしすぎず、適度に汚れを残しつつの水追加です。

 

カブトエビが小さいうちは、少しでも手を抜くとコロっと逝ってしまうので、気が抜けません。
※手をかけてもコロっとする

エサを与える

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育32日目エサを追加

共食いの原因は、エサ不足だったのでは…?と考えています。

 

そこで早速、砕いたエサを投入しました。

 

ところが…食いつきが良くありません。

 

昨日、それとなく入れたゾウリムシを食べているのでしょうか。

 

ゾウリムシは小さいので、カブトエビがゾウリムシを食べているのかどうか分かりません…。

 

ただ、ゾウリムシの数はだんだんと減ってきているような感じはします。

 

死滅してるだけの可能性もあるので、なんとも言えませんが…。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビ誕生4日目、突然の悲劇に心がついて来ません。

 

たった1匹になってしまいましたが、心をこめて飼育を続けます。

 

カブトエビ約10匹分の魂が、1匹に集まったのだと考えれば悲しくないですし…。

 

たくさんの仲間を食べたこの「ゾンカブ」には、なんとしても生き残ってもらわないといけませんね。

 

カブトエビの魂10匹分なので、10ヶ月は生きてもらいます。

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