カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン5 35日目|カブトエビ誕生6日目、順調に成長しているが動きに落ち着きがない。

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育35日目餌を食べるカブトエビ

カブトエビ誕生6日目。

 

明日で、最初の難関である「孵化7日目までの死にやすい期間」を超えます。

 

ようやく、一安心できますね。

 

大きなショック(引っ越しや大量の水換えなど)を与えなければ、突然死する事はないでしょう。

 

特にこれといった大きな変化はありませんが…。

 

本日のカブトエビ日記をご覧頂ければと思います。

カブトエビの様子

元気にエサを食べる

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育35日目餌を食べるカブトエビ

昨日と違い、エサを与えるとすぐに飛びつき、必死にエサを食べ始めます。

 

エサを掴んだり、放り出したりを繰り返す、あの変な動きは何だったのだろう…。

 

水質汚染による行動の変化だと思っていたのは気のせいかもしれません。

 

というのも、水の濁り具合は昨日と変わらないので…。

 

撮影時、たまたまお腹がいっぱいで、エサを食べるか迷っていた故の行動だったのでしょう。

動きに落ち着きがない

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育35日目落ち着きが無いカブトエビ

エサを食べている時は比較的おとなしいですが、それ以外では落ち着きがありません。

 

水槽内を激しく泳ぎ回り、たまに水面近くに行ったり、裏返ったりしています。

 

水中酸素濃度が低下しているのかもしれません。

 

エアレーションを用意したほうが良さそうです。
※今は、小さいエアストーンがありません…

カブトエビ水槽の様子

水の汚れが取れない

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育35日目水の濁りが消えない

最近は、毎日1/3ほど水換えを行っています。
※死亡リスクが高い行為なので注意

 

しかし、水の汚れが軽減されません…とても困りました。

 

今まで、このような事は無かったのに…。

 

今回、違う事といえば、ゾウリムシを与えたくらいです。

 

もしかすると、その時に混入した汚れが、水質を無限に悪化させている元凶なのかも…。

 

ゾウリムシ飼育にはビール酵母を使用しているので、どうしても水面や底に膜(まく)が発生するのです。

 

やってしまった…もう取り返しはつかない、かもしれません。

臭いは無し

カブトエビ日記シーズン5カブトエビ飼育35日目水の臭いは気にならない

ビール酵母が混入してバクテリアが発生すると、とんでもない臭いを放ちます。

 

直で嗅ぐと倒れるのでは?と思うほどの威力。

 

しかし、ビール酵母が混入して汚れたと思われる水槽の水は、ほとんど臭いがありません。

 

それに、かすかに匂う香りは、ビール酵母による臭いとは違います。

 

普通に…いつもどおりの飼育水が発する香りなのです。

 

うーん、さきほど予想した「ビール酵母による汚れが無限に水質を悪化させている」というのは、外れかも…。

カブトエビの今後の飼育方針

少し広い容器に移す

以前、カブトエビが立派に育ってくれた時、大きな水槽にお引越しをしました。

 

すると…水が大量に変わったショックで、カブトエビが死亡したのです…。
※水合わせが下手くそ過ぎたのも要因

 

なので今回は、今までの飼育水を大量に引き継げるよう、大きさは程々の容器に引っ越そうと思っています。

 

新しいお引越し先の容器は横長、背が低めで問題ないでしょう。

水を極力ゆらさない

カブトエビは水流を好まない生物なので、水を極限までゆらさないよう飼育してみようと思っています。

 

極限とまで言うには、以下の訳があります。

  • フィルターによる水の揺れ
  • エアーによる水の揺れ

これらも防ぐため、上記の機材である「フィルター」「エアー」も導入しない予定なのです。

 

水中酸素濃度の低下は、

  • 水面が広い容器に引っ越す
  • 1匹しかカブトエビが居ない

この2点を考えてみると、特に心配はないかな…?と思っています。

 

問題は水質ですね、水を揺らしたくないと言っても、フィルターを入れず水換えもしなければ、水質悪化で確実にカブトエビは死亡するでしょう。

水換えはこまめに少しずつ

フィルターもエアーも入れないとなると、水質が心配です。

 

頻繁に水換えしないといけませんし、そうなるとカブトエビがストレスをためてしまう事に…。

 

そこで、1回の水換え量を少なくし、頻度を増やそうと思います。

 

水換え時間が短くなるので

  • 水の揺れる時間が短い
  • 水質の大きな変化が無い

この2つの効果が期待できるはず。

 

水中酸素濃度の問題は、水位を低くする事で対処します。

 

水の貼り方を「浅く広く」すれば、空気と水面の触れる面積が増え、カブトエビ1匹が生活していくのに十分な酸素が水中に溶けるでしょう。

今日のカブトエビ動画

まとめ

カブトエビが誕生して6日目、水の汚れとカブトエビの暴れるような泳ぎ以外は、何も問題ありません。

 

特に気になるのは、毎日1/3水換えしても改善しない水の濁りです。

 

強い臭いは無いので、大丈夫とは思いますが…。

 

今後の飼育本心も決まりましたし、あとは準備を進めるのみ。

 

カブトエビが元気で長生きする事を願います。

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