カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 1日目|カブトエビ卵投入1日目、新しい飼育容器で再チャレンジです。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目何かが出てきている

カブトエビ卵投入1日目。

 

前回の反省点を踏まえて、新たな飼育を開始しました。

 

飼育方針も少し変更して、累代飼育を目指します。

 

それでは、本日のカブトエビ日記を御覧ください。

カブトエビ飼育環境を構築

新しい飼育容器を準備

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目新しい飼育容器

今回の飼育では、観察と撮影をしやすいように容器を新しいものに変更しました。

 

水面と空気の接触する面積を広くして、なるべくエアー無しで飼育し、水を揺らさないようにするのです。

 

全体的な水量も増えたので、水質悪化を遅く出来るはず。

 

その分、水交換頻度を少なくし、なるべく環境の変化を抑えてショック死を防ぎます。

残った乾燥卵を全投入

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目乾燥卵を全投入

なんとか1発で孵化してもらうため、今まで貯めておいた乾燥卵を全て水の中に投入しまいた。

 

これで孵化しなかったら、運が悪すぎですね。

 

なんとなく、孵化してくれる気がします…。

 

おそらく100個くらいはあったと思うので、期待値は大きいでしょう。

カブトエビ卵の様子

切れ目が入っている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目切れ目が入っている

久しぶりに卵の観察をしたいと思います。

 

なんと、すでに切れ目の入っている卵を発見しました。

 

縦に半分以上、ズバッと割けて中の白い部分が見えてますね。

 

もうすぐ孵化でしょうか…明後日までには孵化してくれる気がします。

何かが出てきている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目何かが出てきている

さらに卵の観察を続けていると、卵から白い物が出てきているのを発見。

 

これは間違いなくカブトエビの赤ちゃんでしょう。

 

きちんと生きているか不安で仕方ありません…。

 

セミの羽化失敗時のように、殻を破って出てくる最中に止まって、死んでしまう事があるからです。

 

明日もこの状態のままであれば、望みは薄いでしょう。

 

なんとか力尽きず、完全に卵から這い出てくれる事を願います。

カブトエビ飼育容器に異変が

※容器を上から撮影した画像。

 

新しい飼育容器の材質は、アクリルです。

 

本来の用途はティッシュ入れで、水を入れる事を想定していません。

 

材質的には大丈夫だろう…と思って、注水しました。

 

調べた所、アクリルは片方だけが湿気を帯びると、膨張して湾曲してくるといった情報があったのです。

 

やってしまったかもしれません。ティッシュを入れる想定で作られた容器なので、アクリル板同士の接合部分は、そこまで強固ではないでしょう。

 

湾曲した面に繋がる接合部分が破損しないか、心配になってきました。

 

水が漏れれば、カブトエビが危険に晒されるのはもちろん、容器の下に敷いてあるパネルヒーターも故障して水温を保てません。

 

水が無くならなくても、水温低下によってカブトエビが死亡します。

 

ボンドか何かで接合部を補強するか、容器自体を変更したほうが良いのかもしれません。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ卵投入1日目。

 

新しい容器を用意し、乾燥卵を全投入する事で準備万端…かと思いきや、水を入れた容器が曲がってきたのです。

 

接着部分が破損すれば、水が漏れてカブトエビの命に危険が及ぶ可能性が高い。

 

なんとしても水漏れは防がなければいけません。

 

ボンドで接合部を補強するか、新しい容器をまた用意するか迷います。

 

少し曲がっているだけなので気にしすぎかもしれませんが…。

 

毎日様子を見つつ、破損しそうであれば、対策をしたいと思います。

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