カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 3日目|カブトエビ卵投入3日目、今日も卵は孵化せず。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目卵を包んでいた白モヤは消えつつある

カブトエビ卵投入3日目。

 

もうそろそろ孵化しないとダメな頃合いですが、残念ながら孵化した様子はありません。

 

あと2日様子を見て、孵化しないようであれば、新しい乾燥卵と交換したいと思います。

 

それでは、今日のカブトエビ日記を御覧ください。

カブトエビ水槽の様子

孵化していない

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育3日目孵化していない

卵を投入して3日目なので、何匹孵化しているかな…と期待をして水槽を確認しました。

 

しかし、そこにあったのは卵と気泡だけ。

 

とても悲しい気分になりました。

 

カブトエビは、孵化率がとても低いので、100個近く卵を投入しても、全く孵化しないことは普通にあります。

 

分かってはいるのですが…悲しくて仕方ありません。

 

次の新しい環境を整えるのに2日かかるので、それまでは様子を見たいと思います。

 

3日も経過して1匹も孵化しないのであれば、あと2日待っても孵化はしないと思いますが…。

 

もちろん、水に使って4日目に孵化する事はあります。

 

ただ、今までの経験上、3日目にして1匹も孵化しなければ、4日目でも5日目でも孵化しないままである事が多いのです。

卵にも変化がない

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目卵に変化なし

この画像のような切れ目は、投入1日目にはすでに入っていました。

 

そこから…何の変化もないのです。

 

いや、何の変化もない…は言いすぎました、水を吸って卵の殻に少しシワが寄っているような感じはします。

 

カブトエビの孵化の条件は、卵が水に浸かる事が必要です。

 

なので、卵が水を吸ってシワシワになるという事は、孵化に向けて着実に進んでいるという事でしょう。

 

もしかすると、今までにない「注水4日目にして1匹目が孵化する」なんて事も、あるかもしれませんね。

卵を包む白いモヤが消えつつある

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育1日目卵を包んでいた白モヤは消えつつある

昨日の段階では、この卵を包む白いモヤがもっと広範囲に広がっていました。

 

今日、改めて確認してみると、なんだか白いモヤの範囲が狭まっているように見えます。

 

白いモヤはカブトエビの死体が溶けた物では?と考えていたので、時間経過で完全に水に溶けたと考えを進めれば、辻褄は合いますね。

 

カブトエビの死体が水中に溶け出す事は、水質的に良くない事でしょう。

 

今後このような、白いモヤに包まれた卵を発見した時は、早めに回収したほうが得策といえるかもしれません。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビの卵を投入して今日で3日目。

 

1匹…いや、2、3匹は孵化しているかなと期待していた気持ちは完全に裏切られました。

 

今回、この卵たちは孵化することを否定しました…下手くそな飼育者の元には、生まれたくないのかもしれませんね。

 

返す言葉もありません…今まで生まれてきたカブトエビの中で、寿命を全うできた者は0なのです。

 

それに、良い感じだなと思って用意したアクリル材質の水槽(ティッシュ入れ)も、薄い部分が曲がってきて、接合部が外れかかっているように見えます。

 

もしカブトエビが誕生した後で水が漏れるなんて事が発生したら、またしてもカブトエビを死なせてしまうハメに…。

 

そうなる前に、もっと頑丈な容器を別に用意したほうが良いのかもしれません。

 

次こそは、なんとしてもカブトエビ累代飼育を成功さたいのです。

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