カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 5日目|カブトエビ卵投入1日目、新しい環境と卵を用意して再出発。水槽の設置場所も変更しました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育5日目新しい水槽

カブトエビ卵投入1日目。

 

今回、新しい水槽と、新しい設置場所で再チャレンジします。

 

新しい卵も用意したので、準備バッチリのはず。

 

…卵の数が少なすぎる事以外は。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビ飼育環境を新しく用意

設置場所を変更

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育5日目新しい水槽

昨日、新しい卵を投入する前に、試しに今まで飼育していた部屋に新しい水槽を設置してみました。

 

水は2Lも入れてないと思います…パネルヒーターを入れて5時間後、水温は17℃ほどまでしか上昇しませんでした。

 

一定の水量以上、かつ室温10℃以下の環境下において、水中を直接暖めないパネルヒーターでは力不足だったのです。

 

そこで、家の中で1番、室温が高い部屋に水槽設置場所を変更しました。

 

すると、5時間以上かかりましたが、水温は21℃まで上昇。

 

ほっと一安心です…できるだけ水中に機器は入れたくなかったので、パネルヒーターは外せない要素だったのです。

 

水温24〜25℃まで上昇させられるかどうかは、まだテストしてないので不安ですが…。

アクリル板で部屋を2つに

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育4日目セパレートのある水槽

前日の日記でも説明したとおり、今回の水槽(本来は昆虫を入れる容器)は中を仕切る板が付いているので、2部屋に分けることが出来ます。

 

カブトエビは共食いする生き物なので、1部屋で同居するカブトエビは少ないほうが良いでしょう。

 

もっと細かく分けても良いくらいです。
※前回ひどい目にあったので、極度に恐れてます。

 

これで上手く行けば…カブトエビたくさん水槽の夢に近づけるかもしれません。

使用水は2Lのペットボトル飲料水

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育5日目ペットボトルの水

カブトエビ飼育のレジェンドの方にお話を伺い、エアーしないのであれば、使用する水はペットボトルに入れて振ったほうが良いとお聞きしました。

 

なので、今回から使用する水は、最後までペットボトルでバシャバシャと振って酸素を水に溶け込ませて使用します。

 

しかし、都合の良いペットボトルが無かったので、2Lのペットボトルに入った飲料水を購入して使用することに。

 

なんて書いてあったか…山の恵…的なことが書いてあったと思います。

 

この山の恵の成分が、カブトエビに合えば良いのですが…合わなかったら孵化しないか、孵化した瞬間に死亡するかもしれません。

ひとまず左側に卵を投入

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育5日目左側に卵を投入

水槽を2部屋に分けたので、2部屋に分けてカブトエビの卵を投入する予定でしたが…。

 

あまりにも卵の入っていた数が少ないので、もう左側の部屋のみに投入する事にしました。

 

使用していない右側の部屋は、再注文している卵が届き次第、投入したいと思います。

 

これで、左側で大量に孵化したら…最悪ですね。

少ない卵の数

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育5日目卵が少ない

水中に投入する前に、卵の数を確認してみたのですが、小さい茶色の粒が全然見えませんでした。

 

1粒も入ってないことは無いだろう…と思ったので、そのまま投入する事に。

 

そして、水槽の中を確認してみました…が、全然ない…一体どこに卵があるの!?と言った感じでした。

 

かろうじて1粒発見しましたが…それ以外は、全く見つかりません。

 

おそらく、水槽の奥に卵が移動してしまい、肉眼で確認できなかったのだと思います。
※そうだと信じたい。

 

カブトエビ飼育キット、当たりと外れの落差が大きすぎる!

 

当たりの時は、溢れんばかりの卵が入っているのに…。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ卵投入1日目。

 

今回は、心機一転、新しい飼育容器を用意するだけでなく、設置場所も変更してみました。

 

心機一転というよりは、今までの室内では気温が低くてパネルヒーターが効かない…という理由が大きです。

 

設置場所を変えると、無事に水温21℃まで上昇しました。

 

これで、孵化は問題なくするでしょう…卵が少なすぎるという問題が残っていますがね…。

 

あとは、ライトを当てて神に祈るのみ。

 

なんとか、今回でカブトエビを産卵まで育て上げたいです。

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