カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 8日目|カブトエビ誕生1日目。生まれないと思っていたカブトエビは、卵投入4日目にして誕生しました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビが卵に絡まっている

カブトエビ卵投入4日目。

 

ついにカブトエビが誕生しました!なので、今日はカブトエビ誕生1日目でもありますね。

 

さきほどまでは元気に泳ぎ回っていたのですが…状況は良くありません。

 

なんとか生き残ってくれれば良いのですが…。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビついに誕生

生後数時間くらい

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビ孵化

発見した時は、まだぎこちなく泳ぎ回っていたので、生後数時間くらいでしょう。

 

この段階では、左右両側にある羽のようなもので、ピョコピョコと跳ねるように移動をします。

 

泳ぐ力が弱いので、水槽の中のあらゆるものに引っかかり、体力を奪われて最後には死亡といったケースが多いのが、この段階のカブトエビ。

 

生後4日目までが死亡しやすさのピークだと経験上は感じています。

 

水質や水温などに問題がなくても、どんどん数が減っていく…恐怖の期間。

 

生後1週間を経過すれば、そのような理不尽死は無いでしょう。

 

なので、生後1週間のカブトエビに対してできる事は、生き延びてくれる事を祈る事だけなのです。

元気に泳ぎ回っている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビは元気に泳いでいる

しばらく様子を見ていると、水面まで泳ごうと必死に両腕を動かしています。

 

ずっとこの調子で泳ぎ回っているのが理想ですね、生き延びてくれる確率が高い状態と言えるでしょう。

 

カブトエビは動く事によって呼吸している生物なので、何かに引っかかって身動きが取れなくなると、たちまち弱ってしまうのです。

 

卵、栄養、藻、砂、様々な物に引っかかる可能性があるので…生まれたからと言って、まだまだ油断はできません。

 

孵化した翌日に死亡するなんて事は、カブトエビ飼育に置いて多々あることなので…。

カブトエビの様子がおかしい

元気が無さそう

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビは元気が無さそう

さきほどまでは元気に水中をピョコピョコ泳いでいたカブトエビの赤ちゃんですが、なんだか元気がありません。

 

水槽の底を元気なく、はうように移動しています。

 

カブトエビの赤ちゃんは泳ぐのが苦手なので、おそらくは泳ぎ疲れて休憩してるだけだとは思いますが…。

 

水槽の底には、カブトエビの赤ちゃんが引っかかりやすい物がたくさんあるので、水槽の底を移動するのは、あまり良い状況とは言えません。

 

画像を見てみると、カブトエビの赤ちゃんのすぐ左側に、卵の抜け殻があるので大変危険です。

 

この卵の殻に引っかかると、高確率で動きを封じられてしまうので…。

卵に引っかかってしまった

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビが卵に絡まっている

カブトエビの赤ちゃんが卵の抜け殻に引っかからなければ良いな…と言っていた矢先、さっそく引っかかっていました。

 

腕は動くようですが、足先が卵の抜け殻に引っかかってしまい、その場から移動出来ない様子です。

 

このままでは、カブトエビの赤ちゃんが弱ってしまい、体力を少しずつ奪われながら最後には死亡してしまうかもしれません。

 

とはいえ、生後まもないカブトエビの赤ちゃんをピンセットや爪楊枝などで触ろうものなら…その衝撃で、カブトエビの赤ちゃんは、たちまち体が崩れて死んでしまうでしょう。

 

なので、こちらが出来る事は何もありません。

 

ただただ、カブトエビの赤ちゃんが、この卵の抜け殻から脱出できる事を祈るしか無いのです。

 

それで死んでしまったら…泣くしかありません。

カブトエビ飼育環境の調整

栄養素を投入

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目栄養を少量投入

カブトエビが誕生したので、栄養素を少しだけ投入します。

 

説明書には、卵を投入したと同時に栄養も全て入れろと書いてありますが、守りません。

 

その方法で、飼育に成功した事は1度たりとも無いからです。

 

カブトエビが孵化する、しないに栄養素は関係ないと思っています。

 

水質悪化を考えると、カブトエビが誕生してから栄養を投入しても問題ないでしょう。

水温を23℃前後に変更

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目水温を23℃に変更

同じく、カブトエビが誕生したという理由で、水温を20℃から23℃前後に変更しました。

 

カブトエビが生活するのに必要な水温は22℃〜26℃というのが一般的。

 

下限ギリギリの22℃では少し心配なので、まずは23℃にまで上昇させました。

 

最終的には24〜25℃の範囲に調整する予定です。

 

これで、水温に関しては問題ないでしょう。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ卵投入4日目。

 

ついにカブトエビが誕生しました!今日は生後1日目です。

 

しかし、生後間もないカブトエビは死亡しやすく、色々な物に引っかかって、命を落とします。

 

さっそく卵の抜け殻に絡まったカブトエビは、現在も卵に引っかかったままで、自由に泳げていません。

 

もしかすると、明日には死亡しているかも…。

 

ダメですね、ネガティブな発言は。

 

きっと、カブトエビは生き延びてくれるはず。

 

そう信じて、観察を続けたいと思います。

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