カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 16日目|カブトエビ誕生9(6)日目。1匹だけ生き残ったカブトエビは、順調に成長しています。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目睨んでいるカブトエビ

カブトエビ誕生9日目。

 

最初に誕生した生後9日目のカブトエビが死亡したので、今いるカブトエビは生後6日目という、タイトル的にとてもややこしい状況に…。

 

なので、タイトルは「カブトエビ誕生9(6)日目」という名前になっています。

 

1匹だけ生き残った生後6日目のカブトエビは順調に成長していて、もしかすると今度こそ累代飼育に成功するかもしれません。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビの様子

大きくなっている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目大きくなっているカブトエビ

最後の生き残りである生後6日目のカブトエビは、しっかりと大きく成長してくれています。

 

形はもう、立派なカブトエビで、メリハリのある体つきになってきました。

 

足もしっかり動いていて、弱った様子は感じられません。

 

体の中心に色がしっかりついていて、健康状態も特に問題ないですね。

 

欲を言えば、あと1周りほど大きくても良かった…。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目大きくなっているカブトエビ2

おそらく、エサを与え始めるのが遅かったのだと思います。

 

生後5日目からでなく、4日目から与えた方が良かったのかもしれません。

 

水質悪化を恐れて、エサの投入に躊躇したのは反省点です。

エサをしっかり食べている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目エサを食べているカブトエビ

エサを投入すると、さっそく食いついていました。

 

ただ、飼育容器が広いせいか、エサを見つけるのに少し苦労している様子。

 

なので、ピンセットでカブトエビの目の前に来るよう位置を調整してあげると、上手く食べてくれます。

 

少し気になるのは、エサに食いついても、すぐに放り出す時が多々ある事。

 

お腹がいっぱいなのでしょうか…見極めるのが難しいですね。

目が2つ出てきた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目睨んでいるカブトエビ

カブトエビの特徴である、黒いゴマ粒のような2つの目がしっかりと出現していました。

 

撮影していると、けっこう睨まれる事が多いような気がします。

 

こちらを獲物として見ているのでしょうか。

 

この小さな口でチマチマと千切られるのは嫌です。

 

柔らかいものなら何でも噛み付くので、意外とあなどれません。

 

弱って動きが悪くなった生物が同じ水槽内に居ると、たちまちカブトエビのエサとなるでしょう…同じ仲間のカブトエビも、捕食の対象であることが怖いですね。

カブトエビ水槽にエアレーション導入

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目エアレーション実施

だんだんとカブトエビが大きくなってきたので、水槽仕切り左側にエアレーションを投入しました。

 

実際にカブトエビが居るのは、水槽仕切りの右側ですが…。

 

このように、仕切りを挟んだ向こう側(生物が居ない側)にエアレーションを投入しても効果はあるのでしょうか。

 

カブトエビは水流を嫌う生物なので、極力、流れのない水の中で飼育したいのです。

 

仕切りは、完全に左右を分割しているわけではなく、少し隙間があります。

 

なので、仕切り左側のエアーたっぷりな水が、仕切り右側へゆっくりと流れていくはず。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育16日目左から右へ水が流れる

エアレーションを開始してしばらく経過した後にカブトエビの動きを見てみると、元気になっているように感じます。

 

なので、効果はあると思うのですが…少し変わった使い方なので、どうなる事やら。

 

水面に浮いた油膜は全然とれないので、定期的にスポイトで吸わないとダメですね。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ誕生9日目。

 

生き残った生後6日目のカブトエビは、順調に成長しています。

 

この調子で成長してくれれば、初の累代飼育に成功するかもしれません。
※このセリフ、もう何回言ったか分かりません

 

いい環境に…なったはず。

 

使い方が少し特殊なので心配ですが…。

 

大丈夫だと信じて、このまま飼育を続けます。
※ちょこちょこ軌道修正するかもです

 

今度こそ、累代飼育に成功すると信じて…。

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