カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 21日目|カブトエビ誕生14(11)日目。最高飼育日数に到達。このまま累代飼育を目指します。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目迫力のある口元

カブトエビ生後11日目。

 

もう、どの角度で見てもインパクトがあるほど、大きく成長してくれました。

 

もうすぐ、待ちに待った産卵時期が来ると思います。

 

素晴らしい…ついに累代飼育に成功するかもしれません。

 

次なる目標は、ブラック・ビューティーとノーマル種の混泳!

 

まだノーマル種の累代飼育に成功してないので、気が早いですね。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビは今日も脱皮

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目今日も脱皮したカブトエビ

生後11日目にもかかわらず、今日も脱皮しました。

 

そろそろ、脱皮するスピードが落ちるかなと思っていたのですが…その脱皮頻度は、とどまるところを知りません。

 

このまま毎日ずっと脱皮し続けていたら、最終的に、どれくらいの大きさになるのでしょうか。楽しみですね。

 

5cmを軽く超える、大物になるかもしれません。

 

両手でないと持てないくらい、立派なカブトエビに成長してくれる事に期待します。

カブトエビ食事の様子

赤虫を与えてみた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目アカムシを食べるカブトエビ

生後11日目で体も大きくなってきたので、栄養価の高いエサである「赤虫」を与えてみました。

 

ユスリカの幼虫との事で、体が真っ赤なのが不思議ですね。

 

ビタミンも豊富に含まれているようで、カブトエビの成長に活躍してくれます。

 

生きているエサではないので、食いつきは良くないかな…と思っていたのですが、そんな事はありませんでした。

 

カブトエビの目の前に赤虫をチラつかせると、高速で食いつき、ムシャムシャと美味しそうに食べ始めたのです。

 

いつも与えている固形のエサ(魚に与えるフード)に対しては、プイッと興味を失うことも多いのですが、この「赤虫」には最後まで食いつき、食べ尽くしました。

 

カブトエビにとって、食べやすくて栄養価が豊富で美味しい(?)のでしょうね。

 

これからは、赤虫をなるべく与えたいなと思います。

数分で赤虫は皮だけに

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目一瞬で食べられた赤虫

通常の固形エサと違い、赤虫を食べる時は途中で興味を失わないので、一気に平らげます。

 

数分〜10分以内には、赤虫の赤い部分が全てなくなり、透明な皮だけが残っていました。

 

すごい…今までは、固形の茶色いエサでも同じだろうと考えていましたが、全然同じではありません。

 

赤虫は、途中でポイッと放り投げられて砕け散る事もなく、腐ることが少ないです。
※赤虫の皮は食べられずに残るので、回収して下さい

 

食いつき具合を見る限り、赤虫の方が優れたエサという事が分かります。
※あくまで食いつき具合と平らげ具合を見た場合です。

大迫力の口元ズーム

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目迫力のある口元

粒上の固形エサを食べているカブトエビの口元を超接近して撮影しました。

 

なんといいますか…少し怖いですね…。

 

実際に動いている映像は、とても迫力があります。

 

今の段階でも十分なのに、これからもっと大きくなるとの事。

 

すごいですね…これで生後10日ですから、驚異の成長スピードだという事が分かりますね。

 

毎日の成長スピードが早く、観察していて飽きないのがカブトエビの良いところです。

 

これで、寿命がもっと長ければ言うこと無しなのですがね…。
※もう何回言ったか分からないセリフ

カブトエビの体の状態

少し黒いのは変わらず

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目少し黒いカブトエビ

画像を見て頂けると分かるとおり、カブトエビの体全体が少し黒っぽいです。

 

アメリカ・カブトエビのノーマル種は、このように黒くはならないと思っていました。

 

これから脱皮を続けていく中で、この黒っぽさは無くなっていくのかもしれません。

 

どのような変化をしていくのか…大きくなっていく様子だけでなく、変化を観察するのも面白いですね。

足の迫力がました

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目足に迫力が出てきたカブトエビ

画像は、裏向けで停止して、足をワシャワシャさせている様子。

 

ドドドド!とエンジンのような効果音が聞こえてきそうなほど、迫力のある動きをしています。

 

これだけ大きく成長してくれて、とても感動しました。

 

大きさで言うと、もう今までの飼育記録を突破したのではないでしょうか。
※死亡時、あまりのショックに体長を測るのを忘れていたので分かりません…

 

これよりもっと大きく成長するので、ワクワクしますね。

 

あとどれくらい生きてくれるのでしょうか…1ヶ月以上は生きてほしいです。

カブトエビの普段の様子

じっとしてる事が増えた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目底でじっとしている事が多い

昨日までは、水面付近で泳いだり、停止したりする事が多かったカブトエビは、今では底でじっとしている事が多くなりました。

 

後ろ足はワシャワシャと元気に動いているので、弱っている様子はありません。

 

それでも、今まで泳ぎ回っていたのに、急にじっとすると心配になってきます。

 

もうすぐ産卵時期なのに、急死だけはやめてほしい…。

裏返る事がある

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目裏返っている事が多い

このポージングをされると、すごく心臓に悪い…。

 

死亡する時も、ちょうど、このような格好で停止する事が多いからです。

 

幸い、足は停止しておらず、しっかりとワシャワシャしていました。

 

なので、死ぬことは無いと思います。そう信じたい。

 

足の動きが弱くなってさえいなければ、カブトエビが元気な証拠…きっと大丈夫です。

水面に行くことは減った

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目底にいるカブトエビ

さきほどもお伝えしたとおり、水面付近で泳ぐことが少なくなりました。

 

このように水槽の隅っこでじっとして、足をワシャワシャさせている時間が多いです。

 

水面を泳いでいた時と環境は変わっていないので、酸素不足だったのであれば、解決できていません。

 

もし、酸素不足であって、だんだんと水面に行く体力すら無くなっているのだとしたら…大変なことになります。

 

酸欠で死亡する前に、対策をする必要がありますね。

カブトエビが居る側にエアー導入

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目カブトエビが居る側にエアー導入

さっそく、カブトエビが居る仕切りの方へエアーを導入しました。

 

エアーはカブトエビの泳ぎを邪魔しないよう、最弱で穏やかな水流になるよう調整しています。

 

これで、水流による衰弱で死亡なんて事には、ならないはず。

 

酸素不足を解消できれば、よりカブトエビは成長して、立派になった姿を見せてくれるでしょう。

 

今度こそ、累代飼育が成功しそうな気がします。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ生後11日目。

 

とても大きくなってくれて、感動しています。

 

脱皮も毎日していて、カブトエビの成長がとまりません。

 

もうそろそろ、産卵できる体に成長するのではないでしょうか。

 

初の累代飼育成功まで、カウントダウンが始まっている気がします。

 

楽しみで仕方ありません。

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